雑記ノートBLOG
名刺広告
7月21日付で本紙は「暑中見舞い特集号」を発行した。本紙は通常8㌻建てだが、この日は10㌻建て。特集記事に加えて目を引くのが広告欄の名刺広告だ。今年も多くの広告出稿をいただいた。まずは広告主のみなさんに心からの感謝を申し上げたい▼総務省が発表している令和7年版の情報通信白書「日本の媒体別広告費の推移」をみると、2024年の新聞広告費は3417億円。13年の6170億円からでも半減に近い(ちなみに05年は1兆377億円)。代わって伸びたのがインターネット広告。13年の9381億円から24年は3兆6517億円になり、テレビなどを含めた広告費全体の約5割を占める▼そんな中、実は今回の本紙「暑中見舞い特集号」では、広告枠数が前年よりわずかに増えた。「こんな時代に」と思わず声が漏れそうになったが、逆に「こんな時代」だからこそ、北近畿で元気に事業活動を継続・発展していることの証明を、本紙のような地域に根差した新聞でしたいと考えておられる事業主が多いのではと思った。期待に応えられる新聞を作っていきたい。〔四方〕