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 SNSを活用した広報マーケティングが定着して久しい。飲食店などでは必須のスキルで、若者を中心に客は皆、インスタグラムなどで下調べをしてから店を選ぶ。手軽に最新の情報を入手でき、フォロワー数で店の評価もはかりやすいからだ。自前のホームページを持つ店が少なくなってきた▼弊紙も公式ホームページのほかインスタ、フェイスブック、Xに公式アカウントがある。新聞や理念を多くの人に知ってもらうためで投稿は多くない。読者の皆さんはご存じだと思うが無料で公開している記事は、ごく一部だ▼この夏、インスタでの閲覧数が急激に伸びフォロワーも増えた。そこで今月、購読料が2カ月間(6回発行分の約3千円)無料になる秋のキャンペーンを始めた。この機会に北近畿経済新聞を手にとって紙面の隅々まで読んでほしい▼地域の実情と課題を踏まえた新しいビジネスのアイデアがこれほど詰まった新聞は他にないと思う。それらのビジネスはこの北近畿での暮らしを豊かにするものだ。繰り返しになるが地域を思う多くの人に、この新聞を読んでほしい。〔岩本〕

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