北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

中核施設を整備へ

丹後織物工業組合 年内に一部オープン

丹後織物工業組合(本部・京丹後市大宮町河辺、田茂井勇人理事長)は、丹後の織物産業の中核施設に位置付ける「TANGO OPEN CENTER(タンゴオープンセンター、TOC)」の整備に乗り出した。本部敷地内に商品開発や展示・販売などの機能を備えた施設を開設する計画で、年内には施設の一部をオープンする。=詳細は9月11日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 農産物を予約購入

    2024年05月01日

    豊岡で「トコサ」の新サービス 受け渡し場所に配達も 農家の減少や農業従事者の高齢化など農業を取り巻く環境が厳しさを増す中、欧米で普及する…

    MORE
  • 婚礼市場を活性化

    2020年06月21日

    舞鶴のキクヅル 京都市内のドレスメーカーを買収  貸衣装業の㈲キクヅル(本社・舞鶴市魚屋、久下幸典社長)は、京都市内のウエディングドレス…

    MORE
  • 〝運べる家〟を全国へ

    2022年01月21日

    京丹後の2社が商品化 京丹後市の建築士事務所と不動産業者が、住みたい場所へ運べる小さな家を商品にした。一般的な住宅の機能をそのままコンパ…

    MORE
  • 【特集】舞鶴の宝 国文化財の銭湯訪ねる

    2022年01月01日

    レトロな洋館風 商店街の「若の湯」  漁民のまち支える 吉原の「日の出湯」 広い浴槽に熱々で、たっぷりのお湯。体の芯まで温まる銭湯は寒い…

    MORE