北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

中核施設を整備へ

丹後織物工業組合 年内に一部オープン

丹後織物工業組合(本部・京丹後市大宮町河辺、田茂井勇人理事長)は、丹後の織物産業の中核施設に位置付ける「TANGO OPEN CENTER(タンゴオープンセンター、TOC)」の整備に乗り出した。本部敷地内に商品開発や展示・販売などの機能を備えた施設を開設する計画で、年内には施設の一部をオープンする。=詳細は9月11日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 大型商業施設近くに新店

    2020年06月17日

    舞鶴のイープカフェ 今秋の開業めざす  舞鶴市や高浜町に店舗を構える飲食店「E,P cafe(イープカフェ)」は、同市南浜町に新店舗を計…

    MORE
  • 福知山にアウトドア店

    2024年09月01日

    北近畿最大規模 ベッセルが計画 工具メーカーの㈱ベッセル(本社・大阪市、田口雄一社長)は、福知山市土師宮町1丁目で運営する「グリーンホー…

    MORE
  • 〝奇跡の木〟で甘酒

    2026年02月21日

    福知山のクレアース・ラボ 自家栽培のモリンガで開発 〝奇跡の木〟とも呼ばれる植物「モリンガ」の商品開発を手掛ける福知山市大池坂町のクレア…

    MORE
  • 「養父の鯉」再生を

    2024年09月11日

    京都産業大の学生らがプロジェクト 新たな料理を考案 かつて「鯉の里」として全国に知られたものの近年は衰退した養父市の鯉産業に再び光を―。…

    MORE