北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

中核施設を整備へ

丹後織物工業組合 年内に一部オープン

丹後織物工業組合(本部・京丹後市大宮町河辺、田茂井勇人理事長)は、丹後の織物産業の中核施設に位置付ける「TANGO OPEN CENTER(タンゴオープンセンター、TOC)」の整備に乗り出した。本部敷地内に商品開発や展示・販売などの機能を備えた施設を開設する計画で、年内には施設の一部をオープンする。=詳細は9月11日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 高原リゾート復活を

    2020年08月11日

    朝来の生野高原にドームやツリーハウス 貸別荘の宿泊施設開業 朝来市生野町栃原に7月23日、4つの貸別荘からなる宿泊施設「SUGOMoRI…

    MORE
  • 福知山にアウトドア店

    2024年09月01日

    北近畿最大規模 ベッセルが計画 工具メーカーの㈱ベッセル(本社・大阪市、田口雄一社長)は、福知山市土師宮町1丁目で運営する「グリーンホー…

    MORE
  • 産地の価値を世界へ

    2024年07月21日

    丹後織物工業組合 〝産業観光〟の拠点が完成 国内最大の絹織物産地である丹後に、〝産業観光〟の拠点施設が誕生した。丹後織物工業組合(本部・…

    MORE
  • 【特集】冷凍ガニ高騰、影響は?

    2021年11月01日

    旅館民宿「値上げせざるを得ない」 地ガニも値上がり予想 日本海の冬の味覚「ズワイガニ」の漁が6日に解禁され、いよいよ冬のカニシーズンが到…

    MORE