北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

貨物需要増大に対応

舞鶴国際ふ頭 第2バース整備着手 事業費190億円、用地も拡張

舞鶴港の国際物流を担う舞鶴国際ふ頭(舞鶴市下安久)の拡張と第2バース整備などの起工式が3日、舞鶴市浜の市商工観光センターであった。貨物船が着岸する岸壁を延伸し、荷さばきなどの用地を広げ、近年の貨物需要の増大や船舶の大型化に対応する。総事業費は約190億円。2027年度の事業完了を目指す。=詳細は9月21日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 〝奇跡のブランデー〟使用

    2026年01月11日

    丹波の西山酒造場 ハイボール缶を開発 商品化へ18日までCF 2014年の豪雨で本社近くを流れる竹田川が氾濫し、約1万本の日本酒を廃棄…

    MORE
  • 「養父の鯉」再生を

    2024年09月11日

    京都産業大の学生らがプロジェクト 新たな料理を考案 かつて「鯉の里」として全国に知られたものの近年は衰退した養父市の鯉産業に再び光を―。…

    MORE
  • 6年ぶり超大型船

    2025年03月21日

    25年の舞鶴港客船 今季デビューの「飛鳥Ⅲ」も寄港 コロナ禍で大きく落ち込んだクルーズ市場が舞鶴港でも盛り返してきた。客船誘致など同港の…

    MORE
  • 日本の技術を中東へ

    2025年06月21日

    京丹後のヒロセ工業が新事業 金属加工など4分野で 金属加工業のヒロセ工業㈱(本社・京丹後市大宮町善王寺、廣瀬正貴社長)は、ドバイをはじめ…

    MORE