北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

大型施設を木造で

福知山のHORI建築 「ATAハイブリッド構法」を採用 事業者向けの需要狙う

福知山市土の㈱HORI建築(堀昌彦社長)は今年から、住宅用の一般流通材を使って広い空間を造り出す「ATAハイブリッド構法」を採用し、工場や店舗、公共施設など大型施設の木造建築に力を入れる。鉄骨造や鉄筋コンクリート造の施設と比べ減価償却期間の短縮やコストダウンが図れるのを売りに、事業者向けの新たな需要獲得につなげる。=詳細は1月21日付紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 生薬の安定供給へ

    2022年02月21日

    栃本天海堂の福知山工場が完成 医薬品や健康食品などの製造販売を手掛ける㈱栃本天海堂(本社・大阪市北区、栃本大輔社長)が福知山市三和町みわ…

    MORE
  • 但馬周遊に新交通

    2022年10月01日

    オンデマンドで運行 全但バスが実証実験 全但バス㈱(本社・養父市八鹿町八鹿、村上宣人社長)は9月15日、JR西日本などと連携し城崎温泉や…

    MORE
  • 体験で鋳物を身近に

    2025年05月21日

    与謝野のシオノ鋳工が予約制で受け入れ 自社のものづくり発信 丹後に集積する機械金属業で、「体験」という付加価値を生み出した企業がある。鋳…

    MORE
  • 親子で使える鞄開発

    2021年11月21日

    豊岡のコニーがSDGsプロジェクトで 鞄メーカーのコニー㈱(本社・豊岡市佐野、西田正樹社長)は、子育て世代に向け親子で使える鞄「PAPA…

    MORE