北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

大型施設を木造で

福知山のHORI建築 「ATAハイブリッド構法」を採用 事業者向けの需要狙う

福知山市土の㈱HORI建築(堀昌彦社長)は今年から、住宅用の一般流通材を使って広い空間を造り出す「ATAハイブリッド構法」を採用し、工場や店舗、公共施設など大型施設の木造建築に力を入れる。鉄骨造や鉄筋コンクリート造の施設と比べ減価償却期間の短縮やコストダウンが図れるのを売りに、事業者向けの新たな需要獲得につなげる。=詳細は1月21日付紙面で

共有

タグ

関連記事

  • レジの混雑解消を

    2023年04月21日

    エール東舞鶴店 市内初の「スマホレジ」導入 舞鶴市南浜町のらぽーる1階で営業する食品スーパー「エール東舞鶴店」は5日、買い物客が自分のス…

    MORE
  • 人を呼び込む新工場

    2022年02月21日

    与謝野のシオノ鋳工 飲食や体験施設を併設 鋳物を製造する与謝野町金屋の㈱シオノ鋳工(塩野浩士社長)は、町内に新工場を開設する。鋳造から機…

    MORE
  • 漫画効果音をフォント化

    2024年09月01日

    丹波と但馬の事業所が共同開発 丹波篠山市と朝来市といういずれも地方の一都市に拠点を構えながら、漫画とフォントというそれぞれ世界的にも通用…

    MORE
  • 丹波焼が国際賞受賞

    2025年03月21日

    生業を持続可能な観光に 850年の歴史文化を後世へ クリエイティブツーリズム(創造的な観光)の発展を目的にした非営利組織「クリエイティブ…

    MORE