北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

大型施設を木造で

福知山のHORI建築 「ATAハイブリッド構法」を採用 事業者向けの需要狙う

福知山市土の㈱HORI建築(堀昌彦社長)は今年から、住宅用の一般流通材を使って広い空間を造り出す「ATAハイブリッド構法」を採用し、工場や店舗、公共施設など大型施設の木造建築に力を入れる。鉄骨造や鉄筋コンクリート造の施設と比べ減価償却期間の短縮やコストダウンが図れるのを売りに、事業者向けの新たな需要獲得につなげる。=詳細は1月21日付紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 地域の〝人事部〟に

    2025年04月21日

    新温泉町の事業者有志 人材採用・育成へ法人設立 新温泉町の事業者有志が、地元企業の人材の確保や育成を担う一般社団法人TSUGU新温泉(略…

    MORE
  • ヴィーガン先進地へ

    2023年11月01日

    兵庫・豊岡 竹野の宿で受け入れ進める 動物由来の食品を口にしない「ヴィーガン」の外国人観光客を誘致しようと、兵庫県豊岡市竹野町の宿泊施設…

    MORE
  • アプリで社員が健康に

    2020年10月21日

    豊岡のシステムリサーチが開発  豊岡市日高町浅倉に本社を置くシステム開発販売会社の㈱システムリサーチ(山田良作社長、138人)はこのほど…

    MORE
  • 〝マイオリーブ〟植えました

    2024年05月01日

    宮津のマエダオリーブファーム 支援者集め初の植樹会 宮津市中野の「MAEDA OLIVE FARM(マエダオリーブファーム)」は今季、新…

    MORE