北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

大型施設を木造で

福知山のHORI建築 「ATAハイブリッド構法」を採用 事業者向けの需要狙う

福知山市土の㈱HORI建築(堀昌彦社長)は今年から、住宅用の一般流通材を使って広い空間を造り出す「ATAハイブリッド構法」を採用し、工場や店舗、公共施設など大型施設の木造建築に力を入れる。鉄骨造や鉄筋コンクリート造の施設と比べ減価償却期間の短縮やコストダウンが図れるのを売りに、事業者向けの新たな需要獲得につなげる。=詳細は1月21日付紙面で

共有

タグ

関連記事

  • アロハシャツをDXで

    2023年11月11日

    丹後の絹織物活用 共同事業体がひな形作成 DX(デジタル化)により、世界中のデザイナーが丹後の絹織物を活用しやすくなりそうだ。コンサル会…

    MORE
  • 福知山にアウトドア店

    2024年09月01日

    北近畿最大規模 ベッセルが計画 工具メーカーの㈱ベッセル(本社・大阪市、田口雄一社長)は、福知山市土師宮町1丁目で運営する「グリーンホー…

    MORE
  • CO2の貯留、海運を実証

    2024年12月11日

    舞鶴発電所に液化プラント完成 船舶での大量輸送探る 舞鶴市千歳の関西電力㈱舞鶴火力発電所内にこのほど、二酸化炭素(CO2)を液化して貯蔵…

    MORE
  • 舞鶴のキクヅル東京進出

    2021年11月01日

    高級留袖など毎週末に試着会 新商品の発表も 舞鶴市魚屋の貸衣装業、㈲キクヅル(久下幸典社長)は10月30日、東京・青山の商業ビルに「キク…

    MORE