北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

大型施設を木造で

福知山のHORI建築 「ATAハイブリッド構法」を採用 事業者向けの需要狙う

福知山市土の㈱HORI建築(堀昌彦社長)は今年から、住宅用の一般流通材を使って広い空間を造り出す「ATAハイブリッド構法」を採用し、工場や店舗、公共施設など大型施設の木造建築に力を入れる。鉄骨造や鉄筋コンクリート造の施設と比べ減価償却期間の短縮やコストダウンが図れるのを売りに、事業者向けの新たな需要獲得につなげる。=詳細は1月21日付紙面で

共有

タグ

関連記事

  • アウトドア観光を支援

    2023年06月01日

    豊岡のアドバンス DXで新サービス、変動料金制を導入へ 豊岡市の神鍋高原でアップかんなべスキー場などを運営するアドバンス㈱(本社・豊岡市…

    MORE
  • JALの機内食に

    2021年09月01日

    高浜のブドウ「若狭ふじ」 きょうからファーストクラスで 高浜町鎌倉の永野農園(永野和夫代表)が生産するブドウ「若狭ふじ」が日本航空㈱(J…

    MORE
  • 丹後の未来を面白く

    2021年08月11日

    デザイナーら4人が新会社設立  10月に複合施設開業 丹後で面白い未来をつくる―。移住支援や町づくりに携わる4人が、地域の将来を見据えて…

    MORE
  • 若きリーダーに聞く

    2023年03月21日

    鴨田秋津・舞鶴市長にインタビュー 2月5日の市長選で現職ら3人を破って初当選した。3期12年続いた前市長による市政は終わり、その舵取りは…

    MORE