北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

大型施設を木造で

福知山のHORI建築 「ATAハイブリッド構法」を採用 事業者向けの需要狙う

福知山市土の㈱HORI建築(堀昌彦社長)は今年から、住宅用の一般流通材を使って広い空間を造り出す「ATAハイブリッド構法」を採用し、工場や店舗、公共施設など大型施設の木造建築に力を入れる。鉄骨造や鉄筋コンクリート造の施設と比べ減価償却期間の短縮やコストダウンが図れるのを売りに、事業者向けの新たな需要獲得につなげる。=詳細は1月21日付紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 若者が誇れる場に

    2021年07月01日

    福知山の経営者5人が飲食店  スケボー施設も 福知山市厚東町に6月18日、スケートボード用のボウル施設を併設した飲食店「GF8」がオープ…

    MORE
  • 万博で技術アピールへ

    2025年04月11日

    アルミ組子のランプ 府北部の2社が共同作品 大阪・関西万博がいよいよ13日に開幕する。世界中から観光客らが訪れる国際的な大型イベントを契…

    MORE
  • すしの販路広げる

    2023年08月11日

    加悦ファーマーズライス 与謝野の米で差別化、SAや直営店で売上高増 与謝野町が出資する第3セクター会社の㈱加悦ファーマーズライス(本社・…

    MORE
  • ちょうちんを身近に

    2021年11月11日

    京都市の小嶋商店 京丹後に体験工房を開設 京丹後市に移住したちょうちん職人が、同市網野町浅茂川に工房を構えた。200年以上の歴史を持つ㈱…

    MORE