北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

大型施設を木造で

福知山のHORI建築 「ATAハイブリッド構法」を採用 事業者向けの需要狙う

福知山市土の㈱HORI建築(堀昌彦社長)は今年から、住宅用の一般流通材を使って広い空間を造り出す「ATAハイブリッド構法」を採用し、工場や店舗、公共施設など大型施設の木造建築に力を入れる。鉄骨造や鉄筋コンクリート造の施設と比べ減価償却期間の短縮やコストダウンが図れるのを売りに、事業者向けの新たな需要獲得につなげる。=詳細は1月21日付紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 出石焼で骨壺ブランド

    2025年01月11日

    豊岡の陶芸家 岡山拓さん 「手元供養」に対応 豊岡市の地域おこし協力隊として伝統工芸、出石焼の窯元で修業した陶芸家の岡山拓さん(51)=…

    MORE
  • 大阪に初の都心型店

    2021年09月13日

    舞鶴のウッディーハウス なんばCITYに進出 衣料品のセレクトショップを展開する㈱ウッディーハウス(本社・舞鶴市浜、志摩幹一郎社長)は3…

    MORE
  • 福井の伝統工芸 現代に

    2020年09月23日

    福井県がビームスと商品開発 のんさんがイラスト  福井県は、セレクトショップ大手の㈱ビームス(東京都渋谷区)と組み、小浜市などが産地の「…

    MORE
  • 白砂に七色の光

    2020年07月21日

    宮津・天橋立 ライトアップ始まる  宮津市の天橋立が光で彩られている。ピンクや紫、青、グリーンなど、松並木に沿って据え付けられた色とりど…

    MORE