北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

大型施設を木造で

福知山のHORI建築 「ATAハイブリッド構法」を採用 事業者向けの需要狙う

福知山市土の㈱HORI建築(堀昌彦社長)は今年から、住宅用の一般流通材を使って広い空間を造り出す「ATAハイブリッド構法」を採用し、工場や店舗、公共施設など大型施設の木造建築に力を入れる。鉄骨造や鉄筋コンクリート造の施設と比べ減価償却期間の短縮やコストダウンが図れるのを売りに、事業者向けの新たな需要獲得につなげる。=詳細は1月21日付紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 親子で使える鞄開発

    2021年11月21日

    豊岡のコニーがSDGsプロジェクトで 鞄メーカーのコニー㈱(本社・豊岡市佐野、西田正樹社長)は、子育て世代に向け親子で使える鞄「PAPA…

    MORE
  • アクリル板で自社グッズを

    2023年08月21日

    舞鶴のVONTEN 回収してキーホルダーやLED看板などに再生 要らなくなったアクリル板で自社グッズを作りませんか―。舞鶴市北吸のデザイ…

    MORE
  • バイクとキャンプを

    2024年06月21日

    丹波篠山にサイト誕生 今夏の本格営業めざす 50年以上も放置されてきた国道沿いの耕作放棄地を整備したキャンプサイト「CLUB SASAY…

    MORE
  • 音楽奏でる夫婦が出店

    2025年10月21日

    福知山にオーケストラカレーが実店舗 〝音楽を奏でるカレー屋〟として北近畿で屋台を出店してきた「オーケストラカレー」が4日、福知山市大江…

    MORE