北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

すしの販路広げる

加悦ファーマーズライス 与謝野の米で差別化、SAや直営店で売上高増

与謝野町が出資する第3セクター会社の㈱加悦ファーマーズライス(本社・与謝野町香河、菅野剛社長)は、町内産の米で作るすしの販路を広げている。訴求するのは「米のおいしさ」。東は東北、西は九州の高速道路サービスエリア(SA)で販売するとともに、百貨店などに出店する直営店は5店に上る。米の消費拡大や地元の雇用創出につなげ、直近の売上高は初めて10億円を突破した。=全文は8月11日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 充実個室の高速バス

    2022年02月01日

    コロナ禍の新スタイル 全但バスが専門職大やKDDIと企画 全但バス㈱(本社・養父市八鹿町八鹿、桐山徹郎社長)の高速バス車両に、充実のエン…

    MORE
  • 観光体験ツアー造成へ

    2025年11月21日

    香美のトキワ 外国人向け料理教室開く 発酵食品製造業の㈱トキワ(柴崎明郎社長)は4日、香美町香住区三谷の本社で外国人観光客向けの料理教室…

    MORE
  • 宮津の温泉を再現

    2022年03月01日

    コロナ後の誘客に 旅館組合が入浴剤を開発 宮津天橋立観光旅館協同組合(中村義昭理事長)は、宮津市内4カ所の温泉が楽しめる入浴剤を開発した…

    MORE
  • 府北部ルートの再考を

    2025年07月11日

    北陸新幹線 舞鶴市議会が見直し求め決議 綾部市議会も意見書可決 北陸新幹線敦賀以西の延伸を巡り、舞鶴市議会は6月30日、現行の小浜・京都…

    MORE