雑記ノートBLOG
健康づくり
今年も福知山マラソンにエントリーした。22日にある今回で14回目の出場となる。「出場回数」という見方では、それなりに経験を積んだランナーだ。ただ、「実績」は伴わない。完走できたり、できなかったり。タイムも初めて完走した2011年から、ほとんど伸びていない▼原因は分かっている。練習量が少ない。2017年以降、走った距離の記録がスマホアプリに残っている。福知山マラソンがあるのは毎年11月下旬なのに、自己ベストを出した24年ですら9月の走行距離はゼロ。毎年、10月になってから本腰を入れる傾向にある。準備が遅い▼だが、そもそも出場するのは健康づくりにつなげるためで、毎回の目標は「完走」。これまでの経験から逆算すると、達成するための練習量はこの程度になる。実際、本番前にけがさえしなければ完走できている▼ランナーとしての進歩はない。でも、福知山マラソンを意識して食生活や体重を気にするようになった。健康づくりという面では十分に思える。マイペースでほどほどに走りながら、年齢を重ねてもスタートラインに立ち続けたい。〔樋口〕