北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

【特集】OEMで1次産業を応援

北近畿の受託事業者を紹介

農業者や漁業者など1次産業の生産者のオリジナル商品づくりを下支えしているのが、OEM(相手先ブランドによる生産)を手掛けている事業者だが、地元の生産者からは「北近畿でOEMを請け負ってもらえる事業者が分からない」といった声も聞かれる。そこで北近畿経済新聞社では、缶詰やレトルト食品といった加工食品から菓子やジェラート、酒類に至るまで、OEMを通して1次産業を応援している北近畿の事業者を調べてみた。=全文は1月1日号紙面、またはnote

共有

タグ

関連記事

  • 牛乳でコラボ続々

    2025年04月01日

    京丹後の平林乳業  「ヒラヤ」ブランドで大手や地元業者と商品開発 ケーキ、プリン、パン―。乳製品メーカー、平林乳業㈱(本社・京丹後市久美…

    MORE
  • 新たな赤れんが活用へ

    2025年01月21日

    大正期の「17号倉庫」 舞鶴市がサウンディング調査 舞鶴市は、同市北吸の防衛省用地に残る大正期の赤れんが倉庫「17号倉庫」について、民間…

    MORE
  • 丹後の反物をケーキに

    2022年01月11日

    京丹後市商工会 ちりめんロール展開 京丹後市で、丹後らしさを打ち出したロールケーキが誕生した。丹後ちりめんの反物をモチーフにし、その名も…

    MORE
  • コーヒーと財布を

    2022年04月04日

    豊岡のカバンストリートにカフェ併設の財布専門店 豊岡市中央町のカバンストリート(カバスト)に3月26日、カフェを併設した財布専門店「Al…

    MORE