北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

石のある生活を

綾部の上田石材 可能性追求し商品開発

全国のほぼ全ての地方都市が抱える人口減少は、少子・高齢化によって、いわゆる「跡継ぎ」がおらず「家」の消滅が加速することにもつながる。そんな時代の流れもあって主力商品である墓石販売が目減りする中、綾部市内のある石材店の挑戦が続いている。活路を見いだすのは、石そのものの魅力の向上。生活の様々なシーンに石を活用する試みで、次々と新しいアイデアを形にしている。=詳細は3月11日付紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 豊劇が営業再開

    2023年03月01日

    3月25日から 運営資金集まり再出発 昨年9月から休館していた豊岡市元町の映画館「豊岡劇場」(豊劇)が、3月25日から本格営業を再開する…

    MORE
  • 観光は特急バスで

    2025年10月21日

    宮津―伊根間、11月末まで毎日運行 海の京都DMO 一般社団法人京都府北部地域連携都市圏振興社(海の京都DMO)は1日、宮津・天橋立―伊…

    MORE
  • 新紙幣、3日から発行

    2024年07月01日

    自販機の識別機交換は〝様子見〟 綾部の髙倉有光社 3日から新紙幣の発行が始まる。身近にある飲料などの自動販売機の対応はどうなっているのだ…

    MORE
  • 初入港船は7隻

    2026年02月21日

    今年の舞鶴港クルーズ 寄港回数、大幅増の22回 2026年、舞鶴港に入港するクルーズ船の寄港回数は22で、同港に初めて入港する船は7隻に…

    MORE