北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

郷愁誘う「みやづ号」

丹鉄がリバイバル列車

京都丹後鉄道(丹鉄)を運行するウィラートレインズ㈱(宮津市)は1日、旧国鉄の急行列車をイメージした「みやづ号」の運行を、西舞鶴駅と豊岡駅間で始めた。宮津線開業100周年を記念したリバイバル列車で、オレンジとクリーム色、そしてグリーンの帯で再現したボディーカラーが郷愁を誘う。往年の鉄道ファンらの注目を集めそうだ。=全文は2月21日号紙面、note

共有

タグ

関連記事

  • 京丹後でブランド発信

    2023年08月21日

    「ザ・ノース・フェイス」9月開店 山腹の複合施設内に 京丹後市久美浜町向磯に9月15日、人気アウトドアブランドの店「THE NORTH …

    MORE
  • 宮津でブルーインパルスを

    2023年12月01日

    市制70周年事業の目玉に 市が誘致委員会設置 宮津市は、航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」の展示飛行実現に向けた誘致…

    MORE
  • 「はま寿司」が北近畿に

    2024年04月21日

    舞鶴店、5月7日開業 大手回転寿司チェーンの「はま寿司」が北近畿に進出する。舞鶴市森に5月7日、約190席を備えた「はま寿司舞鶴店」がオ…

    MORE
  • 開業は今夏に延期

    2022年01月21日

    おおいのシーシーパーク 資材の調達が困難 今年春に開業予定だった、おおい町成海の複合商業施設「シーシーパーク」の開業時期が今夏にずれ込む…

    MORE