北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

ニジマス養殖の新事業

与謝野の砂後建設 水で差別化、ブランド展開へ

建設業の砂後建設㈱(本社・与謝野町与謝、砂後隆正社長)は、農業部門の新事業としてニジマスの養殖に乗り出した。これまでから手掛ける米作りや水耕栽培と同様に、山から流れ込む奇麗な水を活用することで差別化を図り、ブランド展開を計画する。=全文は9月1日号紙面、もしくはnote

共有

タグ

関連記事

  • 【特集】舞鶴の宝 国文化財の銭湯訪ねる

    2022年01月01日

    レトロな洋館風 商店街の「若の湯」  漁民のまち支える 吉原の「日の出湯」 広い浴槽に熱々で、たっぷりのお湯。体の芯まで温まる銭湯は寒い…

    MORE
  • CFでぽんせん復活を

    2021年11月11日

    朝来のマルサ製菓 焼失工場の再生めざす 小麦粉と水を混ぜた生地に熱と圧力をかけて焼き上げた菓子「ぽんせん」。㈱マルサ製菓(本社・朝来市石…

    MORE
  • 白砂に七色の光

    2020年07月21日

    宮津・天橋立 ライトアップ始まる  宮津市の天橋立が光で彩られている。ピンクや紫、青、グリーンなど、松並木に沿って据え付けられた色とりど…

    MORE
  • 「年縞」掘削を真近で

    2025年02月12日

    若狭町の水月湖で6~7月 特別見学クルーズ運航 若狭町の水月湖で6~7月、湖底堆積物「年縞」の掘削が11年ぶりに行われる。これに合わせ、…

    MORE