北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

ニジマス養殖の新事業

与謝野の砂後建設 水で差別化、ブランド展開へ

建設業の砂後建設㈱(本社・与謝野町与謝、砂後隆正社長)は、農業部門の新事業としてニジマスの養殖に乗り出した。これまでから手掛ける米作りや水耕栽培と同様に、山から流れ込む奇麗な水を活用することで差別化を図り、ブランド展開を計画する。=全文は9月1日号紙面、もしくはnote

共有

タグ

関連記事

  • 週末昼はハンバーガー店に

    2020年08月21日

    舞鶴の居酒屋ドラウマ コロナで〝二毛作営業〟  舞鶴市浜のギョーザともつ鍋の居酒屋「ドラウマ」を経営する㈱モルトフレスコ(本社・舞鶴市鹿…

    MORE
  • 豊劇が8月末で休館

    2022年05月01日

    但馬唯一の映画館、有志が運営継承へ 今月5日にシンポジウム 新型コロナウイルスの感染拡大で利用客の減少が続く豊岡市元町の映画館「豊岡劇場…

    MORE
  • 幼稚園跡でフグ養殖

    2022年06月21日

    「将来は但馬のブランドに」 朝来で脱サラした若手起業家が進める 海のない朝来市でトラフグ養殖を―と、脱サラした若手起業家が準備を進めてい…

    MORE
  • 移住者数 6市で過去最多

    2021年05月11日

    コロナ禍で安全な地方へ   拠点移す人が増加 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、北近畿への移住者が増えている。北近畿の11市がまとめた…

    MORE