北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

物流拠点に肉の工房

京丹後の日本インパクト OEMでパンチェッタ

運送・倉庫業の日本インパクト㈱(本社・京丹後市峰山町荒山、金志繁実社長)は、食肉製品の新事業に乗り出した。自社の物流拠点に工房を構え、OEM(受託生産)でパンチェッタ(豚バラ肉の塩漬け)を製造するほか、来春から地元の鹿肉を使った自社製品の展開を計画。地域資源を活用し、事業の多角化を図る。=全文は12月1日号紙面、note

共有

タグ

関連記事

  • 冠スポンサーに決定

    2025年12月11日

    丹波    自転車タイヤ製造のパナレーサー    国際的なレース大会で グラベルタイヤの地位を磐石に 自転車タイヤ専業メーカーで、グラ…

    MORE
  • 朝食始めました

    2020年09月23日

    宮津・山一水産の飲食店 業態変え、新浜に移転開業  鮮魚仲買の㈱山一水産(本社・宮津市鶴賀、山添修社長)は1日、宮津市新浜のぴんと館1階…

    MORE
  • 福井の玄関口で魅力発信

    2025年06月11日

    高浜のクレア 伊料理店隣に富裕層向けホテル 飲食業のクレア㈱(本社・高浜町畑、林幸二社長)は、高浜町畑の国道27号沿いで経営するイタリア…

    MORE
  • 京丹後で養蚕の再興を

    2024年10月21日

    ながすな繭が挑戦 絹織物産地の丹後で、国内で衰退する養蚕の再興を目指す企業がある。シルクから抽出・加工したシルク素材を製造販売する、なが…

    MORE