北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

物流拠点に肉の工房

京丹後の日本インパクト OEMでパンチェッタ

運送・倉庫業の日本インパクト㈱(本社・京丹後市峰山町荒山、金志繁実社長)は、食肉製品の新事業に乗り出した。自社の物流拠点に工房を構え、OEM(受託生産)でパンチェッタ(豚バラ肉の塩漬け)を製造するほか、来春から地元の鹿肉を使った自社製品の展開を計画。地域資源を活用し、事業の多角化を図る。=全文は12月1日号紙面、note

共有

タグ

関連記事

  • 宮津のソウルフード復活

    2021年03月21日

    ととまーとに「カレー焼き」の店オープン 宮津駅前で3年前に惜しまれつつ廃業した「カレー焼き」の店が13日、宮津市漁師の観光施設「ととまー…

    MORE
  • 福知山に物流倉庫

    2020年12月21日

    大阪の栃本天海堂 生薬の安定供給へ工業団地の用地取得  医薬品製造販売業の㈱栃本天海堂(本社・大阪市、栃本大輔社長)は10日、福知山市三…

    MORE
  • 竹田城跡ガチャが大人気

    2023年12月11日

    初回生産分は即完売 追加生産して設置 「大人がハマる」と近年、人気が高まっている地元の名所などをモチーフにしたカプセル玩具「ご当地ガチャ…

    MORE
  • ライブオフィスを整備

    2022年05月21日

    福知山の雀部丸鐵 生産性向上めざす 産業機器・事務機器販売の㈱雀部丸鐵(雀部智也社長)は、福知山市堀の本社事務所を改修して顧客が見学でき…

    MORE