北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

物流拠点に肉の工房

京丹後の日本インパクト OEMでパンチェッタ

運送・倉庫業の日本インパクト㈱(本社・京丹後市峰山町荒山、金志繁実社長)は、食肉製品の新事業に乗り出した。自社の物流拠点に工房を構え、OEM(受託生産)でパンチェッタ(豚バラ肉の塩漬け)を製造するほか、来春から地元の鹿肉を使った自社製品の展開を計画。地域資源を活用し、事業の多角化を図る。=全文は12月1日号紙面、note

共有

タグ

関連記事

  • 造園業者が複合施設

    2023年10月01日

    丹波の大地造園緑化 庭や草花に囲まれてカフェで一息を―。造園や外構工事などを手掛ける㈱大地造園緑化(大地大輔社長)が今夏、丹波市山南町和…

    MORE
  • 【特集】若手採用へあの手この手

    2023年01月01日

    少子高齢化や過疎化で地方の労働力不足が深刻化し、人材確保に苦慮している事業者は多い。企業にとって従業員は「人財」とも呼ばれ、単に事業活動を行う…

    MORE
  • EVトゥクトゥクで散策

    2022年06月21日

    舟屋の良さ満喫を 伊根に「舟宿 壱」が開業 伊根町平田にこのほど、舟屋建物を改装した「舟宿 壱」が開業した。1日1組に限定した一棟貸しの…

    MORE
  • ワクチン接種者に特典

    2021年10月21日

    北近畿でもサービス開始 新型コロナウイルスワクチンの国内接種率が6割を超え、全国の緊急事態宣言や、まん延防止等重点措置が解除されるなど国…

    MORE