北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

物流拠点に肉の工房

京丹後の日本インパクト OEMでパンチェッタ

運送・倉庫業の日本インパクト㈱(本社・京丹後市峰山町荒山、金志繁実社長)は、食肉製品の新事業に乗り出した。自社の物流拠点に工房を構え、OEM(受託生産)でパンチェッタ(豚バラ肉の塩漬け)を製造するほか、来春から地元の鹿肉を使った自社製品の展開を計画。地域資源を活用し、事業の多角化を図る。=全文は12月1日号紙面、note

共有

タグ

関連記事

  • 北陸新幹線が福井嶺南に

    2024年01月01日

    敦賀駅3月16日開業 東京―敦賀間は3時間8分 3月16日、北陸新幹線が福井県の敦賀市まで延伸する。東京からの高速幹線鉄道が福井まで伸び…

    MORE
  • 新船に置き換えヘ

    2025年02月03日

    新日本海フェリーの舞鶴―小樽航路 12月の就航めざす 新日本海フェリー㈱(本社・大阪市北区、入谷泰生社長)は1月14日、舞鶴―北海道・小…

    MORE
  • 景勝地で前撮りを

    2021年12月11日

    京丹後の呉服店3店舗 成人式の写真プラン発売 振袖レンタルの新事業で連携する京丹後市の呉服店3店は1日、夕日ケ浦海岸や立岩など市内の景勝…

    MORE
  • 「ネクスト・カバンストリート」を

    2020年07月01日

    宵田・元町地域を再生 豊岡の商店主らが計画進める 「カバンストリート」の愛称で知られる豊岡市中央町の宵田商店街と、隣接する元町商店街の商…

    MORE