北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

物流拠点に肉の工房

京丹後の日本インパクト OEMでパンチェッタ

運送・倉庫業の日本インパクト㈱(本社・京丹後市峰山町荒山、金志繁実社長)は、食肉製品の新事業に乗り出した。自社の物流拠点に工房を構え、OEM(受託生産)でパンチェッタ(豚バラ肉の塩漬け)を製造するほか、来春から地元の鹿肉を使った自社製品の展開を計画。地域資源を活用し、事業の多角化を図る。=全文は12月1日号紙面、note

共有

タグ

関連記事

  • スイーツ選びは自宅で

    2021年02月01日

    香住のプラージュ ショーケースを生配信 香美町香住区七日市の民宿「夕香楼しょう和」(福田正幸社長)にある洋菓子店「プラージュ」は1日、店…

    MORE
  • 夏はクラフトビール

    2021年07月21日

    北近畿各社の一押しを紹介 暑い夏。ビールがおいしい季節になった。国内のビール市場は縮小傾向にあるが、近年、存在感を示すのが、小規模の事業…

    MORE
  • せっけんで持続可能な地域を

    2024年03月21日

    環境問題を啓発 宮津の河田さんが女性起業家賞に 府が主催する第12回「京都女性起業家賞(アントレプレナー賞)」の特別賞に、府北部の天然素…

    MORE
  • 医療向け新素材を開発

    2021年03月01日

    綾部の日東精工 摘出不要のインプラントに 市場規模は200億円見込む 日東精工㈱(本社・綾部市井倉町、材木正己社長)は、大学などと共同で…

    MORE