北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

田の水量、スマホで管理

綾部のミヤデン IoTで農業支援

工場向け設備の制御盤を製造するミヤデン㈱(本社・綾部市延町、長岡治明社長)は、農業へのIoT(あらゆるものをネットに接続する技術)導入を支援する新事業に乗り出している。遠隔操作で田んぼの水量を管理するもので、本業のノウハウを生かし、最新技術で作業を効率化する「スマート農業」の需要を狙う。=全文は11月21号紙面、またはnote

共有

タグ

関連記事

  • 次世代のグランピング

    2021年05月01日

    京都市のゼンシン 京丹後で第1号施設を開業 イベントや展示会のプロデュースを手掛ける㈱ゼンシン(本社・京都市、前田雄一社長)は4月28日…

    MORE
  • 理想のスタジオに

    2022年08月01日

    舞鶴のソラカメラが新築移転オープン 舞鶴の人気フォトスタジオ「SOLA CAMERA(ソラカメラ)」の新スタジオが舞鶴市円満寺に完成し7…

    MORE
  • 「非対面販売」に対応

    2021年09月01日

    綾部の髙倉有光社 独自の自販機開発 綾部市十倉志茂町の工場で自動販売機の整備などを手掛ける㈱髙倉有光社(本社・綾部市西町1丁目、髙倉雅紀…

    MORE
  • 移住者数 6市で過去最多

    2021年05月11日

    コロナ禍で安全な地方へ   拠点移す人が増加 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、北近畿への移住者が増えている。北近畿の11市がまとめた…

    MORE