北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

色鮮やか舞鶴抹茶

「お茶の流々亭」が商品化 まちの宝へ〝銘〟募る

舞鶴市吉坂の「お茶の流々亭」(片山亜未代表)が、舞鶴産の茶葉にこだわった抹茶を商品化した。市内産の茶葉のみで作った希少な抹茶で、来月の発売を前に「まちの宝物にして名産品に」との思いから商品名となる抹茶の「銘」を募っている。=詳細は2月11日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 【特集】OEMで1次産業を応援

    2026年01月01日

    北近畿の受託事業者を紹介 農業者や漁業者など1次産業の生産者のオリジナル商品づくりを下支えしているのが、OEM(相手先ブランドによる生産…

    MORE
  • 西陣織の生産拠点誕生

    2024年10月01日

    京都のメーカーが京丹後に開設 織物作品の美術館も 国内最大の絹織物産地である丹後に、京都市西陣地区の織物「西陣織」の生産拠点が誕生した。…

    MORE
  • 難病児に特注ランドセル

    2022年02月11日

    鞄メーカーのタカアキ 本紙記事きっかけで実現 鞄メーカーの㈱タカアキ(本社・豊岡市九日市下町、宿南孝弘社長)は、難病を抱えながら今春に小…

    MORE
  • 赤れんがパークに缶詰専門店

    2023年09月01日

    「舞鶴の魚を世界へ」 飲食業のワイズグループ 地魚にこだわり地元で製造 飲食店など経営の㈱ワイズグループ(本社・舞鶴市浜、辻村純社長)は…

    MORE