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宿泊税に「待った」

導入に懐疑的意見多く 宮津市 次回の検討委員会が未定に

宮津市は10月17日、「市宿泊税検討委員会」(委員長=田中治・大阪府立大名誉教授)の第4回会合を市内で開き、9月に開いた事業者説明会の結果を協議した。説明会では宿泊税の導入に対して懐疑的な意見が多く今後、市は個別に説明や意見聴取を行うと報告。このため次回検討委員会の開催時期は未定とし、宿泊税導入にかかわる議論が一旦ストップする事態となった。=全文は11月1日紙面かnote

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