北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

幼稚園跡でフグ養殖

「将来は但馬のブランドに」 朝来で脱サラした若手起業家が進める

海のない朝来市でトラフグ養殖を―と、脱サラした若手起業家が準備を進めている。利用するのは、現在は使われていない公共施設である二つの旧幼稚園舎。人工海水を入れた水槽を設置し、閉鎖循環型の陸上養殖・販売の事業を展開することにしており、「ゆくゆくは但馬の名を冠してブランディングもしていきたい」と意欲を燃やしている。=詳細は6月21日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 沖漬け、簡単に

    2022年05月01日

    豊岡の花房商店 専用醤油「イカしたれ!」発売 醤油・味噌製造業の㈲花房商店(本社・豊岡市竹野町竹野、花房靖裕社長)は10日、イカ専用の沖…

    MORE
  • 「非対面販売」に対応

    2021年09月01日

    綾部の髙倉有光社 独自の自販機開発 綾部市十倉志茂町の工場で自動販売機の整備などを手掛ける㈱髙倉有光社(本社・綾部市西町1丁目、髙倉雅紀…

    MORE
  • 舞鶴のり 特産へ

    2021年03月11日

    野原漁港で養殖に成功 地元漁師が50年ぶりに 舞鶴市の野原漁港で日本海側では珍しいノリの養殖が始まっている。昨秋、地元漁師が同漁港沖で試…

    MORE
  • 人気のパン店に自販機

    2023年04月21日

    綾部のサンクミッシュ 手作り商品を販売 綾部市の人気店のパンや菓子を、いつでも購入できる自動販売機が登場した。同市位田町のパン店「5mi…

    MORE