北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

幼稚園跡でフグ養殖

「将来は但馬のブランドに」 朝来で脱サラした若手起業家が進める

海のない朝来市でトラフグ養殖を―と、脱サラした若手起業家が準備を進めている。利用するのは、現在は使われていない公共施設である二つの旧幼稚園舎。人工海水を入れた水槽を設置し、閉鎖循環型の陸上養殖・販売の事業を展開することにしており、「ゆくゆくは但馬の名を冠してブランディングもしていきたい」と意欲を燃やしている。=詳細は6月21日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 城崎に〝空飛ぶクルマ〟を

    2025年10月11日

    海外富裕層を誘客 社会実装へプロジェクト推進協が発足 実用化に向けた取り組みが進む「空飛ぶクルマ」を活用して城崎温泉(豊岡市城崎町)への…

    MORE
  • 海洋資源管理を強化

    2023年02月01日

    宮津の府海洋センター 調査船「平安丸」を更新 宮津市小田宿野の府海洋センターで1月20日、新しい海洋調査船「平安丸」(191㌧)の引き渡…

    MORE
  • 6年ぶり超大型客船

    2025年08月01日

    中国の13万㌧級新造船 舞鶴に初寄港 舞鶴港に7月27日、中国で新造された13万㌧級の超大型客船「アドラ・マジック・シティ」(乗客定員5…

    MORE
  • 宮津でブルーインパルスを

    2023年12月01日

    市制70周年事業の目玉に 市が誘致委員会設置 宮津市は、航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」の展示飛行実現に向けた誘致…

    MORE