北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

幼稚園跡でフグ養殖

「将来は但馬のブランドに」 朝来で脱サラした若手起業家が進める

海のない朝来市でトラフグ養殖を―と、脱サラした若手起業家が準備を進めている。利用するのは、現在は使われていない公共施設である二つの旧幼稚園舎。人工海水を入れた水槽を設置し、閉鎖循環型の陸上養殖・販売の事業を展開することにしており、「ゆくゆくは但馬の名を冠してブランディングもしていきたい」と意欲を燃やしている。=詳細は6月21日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 誰でも竹田城跡へ

    2025年04月01日

    籠や車いすで登城 ユニバーサルツーリズムのモニターツアー 高齢で体力に自信のない人でも山城観光は可能か―。朝来市と同市観光協会、芸術文化…

    MORE
  • 〝夢の文具〟を募集

    2025年08月11日

    豊岡のマルシン イラストコンテスト始める 事務機器・OA機器販売の㈱マルシン(本社・豊岡市泉町、浮田喜弘社長)は、「~夢を文具に~ あな…

    MORE
  • 農業に本格参入

    2026年01月21日

    豊岡の但馬米穀 「atきなし」を事業承継 スマート農業を実践 米穀の卸売などを手掛ける豊岡市中陰の但馬米穀㈱(木村嘉男社長)は、廃業予…

    MORE
  • おおいに植物工場

    2022年02月01日

    投資額22億円 日本山村硝子がJR貨物との合弁会社で建設 おおい町尾内で1月20日、町内2カ所目となる完全閉鎖型植物工場の建設工事が始ま…

    MORE