北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

幼稚園跡でフグ養殖

「将来は但馬のブランドに」 朝来で脱サラした若手起業家が進める

海のない朝来市でトラフグ養殖を―と、脱サラした若手起業家が準備を進めている。利用するのは、現在は使われていない公共施設である二つの旧幼稚園舎。人工海水を入れた水槽を設置し、閉鎖循環型の陸上養殖・販売の事業を展開することにしており、「ゆくゆくは但馬の名を冠してブランディングもしていきたい」と意欲を燃やしている。=詳細は6月21日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 天橋立にブルーインパルス

    2024年04月01日

    誘致活動が結実 7月、展示飛行決まる 宮津市は航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」=写真、航空自衛隊ホームページより=…

    MORE
  • 朝来に多肉植物専門店

    2023年06月21日

    介護福祉士の女性が本格開業へ 多肉植物に魅せられた一人の女性が今春、生産と販売を手掛ける専門店「多肉来福(たにくらいふ)」を立ち上げた。…

    MORE
  • 西舞鶴に古本屋

    2026年06月01日

    「新しい出合い見つけて」 翻訳家の木下さんが出店 舞鶴市引土の国道27号沿いにこのほど、古本屋「緑龍書店」がオープンした。丹後の歴史文化…

    MORE
  • 北近畿の4拠点閉鎖へ

    2025年08月21日

    グンゼ 朝来の製造機能を宮津に集約 綾部市に登記上の本店を置くグンゼ㈱(本社・大阪市、佐口敏康社長)は6日、アパレル事業の構造改革を進め…

    MORE