北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

幼稚園跡でフグ養殖

「将来は但馬のブランドに」 朝来で脱サラした若手起業家が進める

海のない朝来市でトラフグ養殖を―と、脱サラした若手起業家が準備を進めている。利用するのは、現在は使われていない公共施設である二つの旧幼稚園舎。人工海水を入れた水槽を設置し、閉鎖循環型の陸上養殖・販売の事業を展開することにしており、「ゆくゆくは但馬の名を冠してブランディングもしていきたい」と意欲を燃やしている。=詳細は6月21日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 〝運べる家〟を全国へ

    2022年01月21日

    京丹後の2社が商品化 京丹後市の建築士事務所と不動産業者が、住みたい場所へ運べる小さな家を商品にした。一般的な住宅の機能をそのままコンパ…

    MORE
  • データセンターでまちづくり

    2024年07月01日

    高浜町と東京の情報通信会社 全国初の施設を整備 高浜町はこのほど、可搬型のデータセンターの開発・運営を手掛けるQuantam Mesh㈱…

    MORE
  • おおいにスケボーパーク

    2022年04月21日

    3人制バスケコートも 東京五輪での日本勢の活躍で人気が高まっているスケートボードパークが9日、おおい町成海のうみんぴあ大飯内に完成した。…

    MORE
  • 神鍋リンゴでスイーツ

    2022年10月21日

    豊岡のオルターエゴ・マチック カフェ併設の革財布専門店「Alter Ego MATIC(オルターエゴ・マチック)」(豊岡市中央町)は8日…

    MORE