北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

木でバイオトイレ

綾部の志賀郷杜栄 配管やくみ取り不要

林業の6次産業化に取り組む㈱志賀郷杜栄(本社・綾部市向田町、今西恵一社長)は、地元の木を活用したバイオトイレを商品化した。排泄物をかんなくずと混ぜ、微生物の働きにより分解するもので、配管工事やくみ取りは不要。キャンプ場などでの需要を見込み、今西社長(65)は「山や林業に関心を持ってもらうきっかけになれば」と語る。=詳細は7月1日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • サウナで地域おこし

    2022年10月01日

    京丹後 山村の古民家を活用 京丹後市峰山町五箇の山村地域に今秋、古民家を活用した一風変わったサウナ施設がオープンする。開設の準備を進める…

    MORE
  • 漆で唯一無二の新事業

    2025年03月21日

    与謝野の香山塗装工業 建物やインテリアに 与謝野町三河内の香山塗装工業㈱(香山敬祐社長)は、建築塗装と漆塗りができる自社の強みを生かした…

    MORE
  • 舞鶴初のブルワリー

    2024年08月11日

    赤れんがパークに17日開業 グルメ、観光の名所に ビール醸造施設「京都舞鶴ブルワリー」が舞鶴赤れんがパーク(舞鶴市北吸)の5号棟内に完成…

    MORE
  • 現地で寄付して返礼品

    2024年05月11日

    宮津市のふるさと納税 ゴルフ場でサービス開始 宮津市は、訪れた先の施設でふるさと納税をしてその場で返礼品を受け取れる現地決済型のふるさと…

    MORE