北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

金属加工で遺灰ケース

京丹後のヒロセ工業が自社ブランド カード型で実用新案取得

機械金属業のヒロセ工業㈱(本社・京都府京丹後市大宮町善王寺、廣瀬正貴社長)は、携帯しやすい遺灰ケースの自社ブランドを立ち上げた。金属を精密に切削する技術を商品に生かしたもので、厚みを2・5㍉に抑えたカード型の形状で実用新案を取得した。「身近に感じたい」「寄り添いたい」といった故人に思いをはせる遺族の気持ちに応える。=詳細は21年4月11日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 鹿肉活用へ新会社

    2025年06月11日

    豊岡 犬のおやつメーカーと猟師が設立 豊岡市内で捕獲された鹿を有効活用しようと、鹿肉で犬用のおやつを製造販売する地元のメーカーと猟師が共…

    MORE
  • セレクトショップも併設

    2020年11月21日

    京丹後のARY マインに美容室を出店 美容室を経営する京丹後市大宮町周枳の㈱ARY(アリー)は1日、同市峰山町新町のショッピングセンター…

    MORE
  • 【特集】OEMで1次産業を応援

    2026年01月01日

    北近畿の受託事業者を紹介 農業者や漁業者など1次産業の生産者のオリジナル商品づくりを下支えしているのが、OEM(相手先ブランドによる生産…

    MORE
  • 本業の技術 祭りに

    2026年05月01日

    丹後の2社 伝統芸能の太刀を制作 丹後の2社がものづくりで連携し、地元ならではのニーズに応えた。丹後各地の祭りで奉納される伝統芸能「太刀…

    MORE