北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

曲線屋根の木造建築

「技術伝える建物に」 よさの作事組が挑戦

与謝野町の建築関係28業者でつくる「よさの作事組」(葉賀吾市会長)は、従来とは異なる趣向の木造建築に挑戦している。培ってきた技術を披露するため、曲線状の屋根が特徴的な建物の建設を町内で計画。中心的な部材となる「曲げ梁」の製作を先月に終え、建物は今秋の完成を目指す。=詳細は7月11日付紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 舞鶴の交通や物流に貢献

    2024年01月01日

    鉄道の高架橋工事本格化 国道27号西舞鶴道路に迫る 舞鶴西地区を流れる伊佐津川とJR線が交差する場所に大きな橋脚が建ち並んだ。舞鶴市内で…

    MORE
  • 排出実質ゼロめざす

    2026年03月11日

    北近畿の2市が「脱炭素先行地域」に 環境省が脱炭素社会の実現に向け全国約100カ所のモデル地域を選定する「脱炭素先行地域」に、北近畿から…

    MORE
  • 銭湯跡でコワーキング

    2021年06月21日

    小浜の「大師湯」が共有施設に シェアキッチンも 小浜市浅間の重要伝統的建造物群保存地区に残る旧銭湯施設「大師湯」がこのほど、コワーキング…

    MORE
  • 学校跡でクリーニング

    2021年06月01日

    白バラドライ 豊岡の新工場が稼働 クリーニング業の㈱白バラドライ(本社・豊岡市庄境、前川敬一社長)はこのほど、豊岡市竹野町森本の森本中学…

    MORE