北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

曲線屋根の木造建築

「技術伝える建物に」 よさの作事組が挑戦

与謝野町の建築関係28業者でつくる「よさの作事組」(葉賀吾市会長)は、従来とは異なる趣向の木造建築に挑戦している。培ってきた技術を披露するため、曲線状の屋根が特徴的な建物の建設を町内で計画。中心的な部材となる「曲げ梁」の製作を先月に終え、建物は今秋の完成を目指す。=詳細は7月11日付紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 次世代のグランピング

    2021年05月01日

    京都市のゼンシン 京丹後で第1号施設を開業 イベントや展示会のプロデュースを手掛ける㈱ゼンシン(本社・京都市、前田雄一社長)は4月28日…

    MORE
  • ブランド向上へ新定義

    2020年12月01日

    「舞鶴かに」生きた雄ズワイ、800㌘超 最上級は金色プレート  府漁業協同組合(本所・舞鶴市下安久)は、京都府沖で漁獲し舞鶴港で水揚げさ…

    MORE
  • 丹波焼の里を未来へ

    2022年07月01日

    丹波篠山の「昇陽窯」 〝魅せる〟工房など新設 平安時代末期から約850年続く丹波焼の文化を未来へつなげたい―。丹波篠山市今田町下立杭にあ…

    MORE
  • 持続可能な宿づくりへ

    2024年11月21日

    SDGs認証の「サクラクオリティグリーン」 城崎の但馬屋が取得 豊岡市城崎町湯島の城崎温泉にある旅館「但馬屋」(柴田良馬社長)はこのほど…

    MORE