北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

曲線屋根の木造建築

「技術伝える建物に」 よさの作事組が挑戦

与謝野町の建築関係28業者でつくる「よさの作事組」(葉賀吾市会長)は、従来とは異なる趣向の木造建築に挑戦している。培ってきた技術を披露するため、曲線状の屋根が特徴的な建物の建設を町内で計画。中心的な部材となる「曲げ梁」の製作を先月に終え、建物は今秋の完成を目指す。=詳細は7月11日付紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 豊岡、養父にマリオット

    2020年09月11日

    道の駅周辺にホテル計画 宮津は12月15日開業  積水ハウス㈱(大阪市)と米マリオット・インターナショナルはこのほど、地方創生事業として…

    MORE
  • 北近畿初 ARアクティビティー

    2025年12月22日

    福知山の商業施設に「HADO」開業 福知山市広峯町の複合商業施設「ニコニコプラザ」にあるニコニコスポーツプラザに20日、AR(拡張現実)…

    MORE
  • 複合商業施設、22年開業

    2020年09月11日

    うみんぴあ大飯にチャレンジ店舗とテナント棟  おおい町と同町商工会は、同町成海の「うみんぴあ大飯」の町有地1㌶に、創業支援などを目的とし…

    MORE
  • 世界初、屋内自動飛行を実現

    2020年09月11日

    綾部のアース・アナライザー 独自のドローンが注目集める  測量などを手掛ける綾部市渕垣町の㈱アース・アナライザー(荒木寿徳社長)が、大学…

    MORE