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段ボールで災害用トイレ

避難所での活用に 豊岡の3事業者が手すり付きなど2種類開発

1925(大正14)年に発生した北但大震災から今年で100年を迎える豊岡市で、地元の3事業者が連携し災害用段ボールトイレの開発を進めている。高齢者や障害者でも使いやすい手すり付きもあり、防臭トイレ袋を付属するなど衛生面に配慮した商品として避難所などでの活用を想定。4月ごろの販売開始を予定し、防災備蓄用として自治体や企業などへの販売を目指している。=全文は2月1日号紙面、もしくはnoteで

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