北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

鹿肉活用へ新会社

豊岡 犬のおやつメーカーと猟師が設立

豊岡市内で捕獲された鹿を有効活用しようと、鹿肉で犬用のおやつを製造販売する地元のメーカーと猟師が共同出資して新会社の㈱鳥獣利活工房を設立し、本社を置く同市竹野町森本にこのほど解体処理施設を開設した。市内で捕獲された鹿をペットフードの原料としてメーカーなどに販売する計画で、初年度は1千頭の活用を目標に掲げている。=全文は6月11日号紙面かnote

共有

タグ

関連記事

  • 抗菌のマスクケース

    2020年09月01日

    綾部のタマヤ ウィズコロナへ開発  紙加工品メーカーのタマヤ㈱(本社・綾部市青野町、熊内得二社長)はこのほど、抗菌ニス加工を施した紙製の…

    MORE
  • ランドセルをリメイク

    2023年05月22日

    豊岡のコニー アップサイクルの新サービス 鞄メーカーのコニー㈱(本社・豊岡市佐野、西田正樹社長)が取り組むランドセルのリメイク事業が注目…

    MORE
  • 安心して豊岡観光を

    2020年09月01日

    コロナ対策 全国でも珍しい認証制度創設  一般社団法人豊岡観光イノベーション(TTI、豊岡市大磯町)などは8月12日、新型コロナウイルス…

    MORE
  • 色鮮やか舞鶴抹茶

    2023年02月11日

    「お茶の流々亭」が商品化 まちの宝へ〝銘〟募る 舞鶴市吉坂の「お茶の流々亭」(片山亜未代表)が、舞鶴産の茶葉にこだわった抹茶を商品化した…

    MORE