北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

コロナ収束見据え新工場

朝来の菓子製造、佳長が建設 生産量75%増へ

兵庫県朝来市山東町一品の菓子製造販売、㈱佳長(村田博昭社長)の新工場が完成し、3月31日に稼働した。コロナ収束後の商品増産を見据え、7億円を投じて設備投資した。生産量は75%アップする。以前は狭かった商品直売所も広くして移設。販売アイテムを増やしており、年間売り上げ5千万円を目指す。=詳細は21年4月11日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 開業は今夏に延期

    2022年01月21日

    おおいのシーシーパーク 資材の調達が困難 今年春に開業予定だった、おおい町成海の複合商業施設「シーシーパーク」の開業時期が今夏にずれ込む…

    MORE
  • 岩津ねぎを豪雪から守れ

    2022年09月12日

    朝来のNOUEN 雪よけネット開発にCF 朝来市の伝統野菜「岩津ねぎ」を冬の大雪から守りたい―と、同市和田山町市御堂の㈱NOUEN(田中…

    MORE
  • 地元食材で「ご当地チョコ」

    2020年12月11日

    与謝野の「KANABO」 新たな丹後土産に  丹後の食材に魅了された料理人が、丹後ならではの〝ご当地チョコレート〟の事業に乗り出している…

    MORE
  • 自然巡る「森チャリ」

    2024年08月11日

    丹波市の前川さん フォレスト・ドアと事業化 丹波市青垣町一帯を自然のテーマパークに―。映像制作や写真撮影、企業プロモーションなどを手掛け…

    MORE