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万博で技術アピールへ

アルミ組子のランプ 府北部の2社が共同作品

大阪・関西万博がいよいよ13日に開幕する。世界中から観光客らが訪れる国際的な大型イベントを契機に自社技術をアピールしようと、精密機械部品製造業のコアマシナリー㈱(本社・福知山市三和町芦渕、岡本真樹社長)は板金加工業でレジン製品の製造も手掛ける㈲芳賀製作所(同・京丹後市大宮町河辺、芳賀康典社長)と連携し、精密切削とレジンという互いの技術を生かした共同作品を万博に出展。7月の展示期間に向けて作品の製作作業が急ピッチで進められている。=全文は4月11号紙面、note

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