北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

万博で技術アピールへ

アルミ組子のランプ 府北部の2社が共同作品

大阪・関西万博がいよいよ13日に開幕する。世界中から観光客らが訪れる国際的な大型イベントを契機に自社技術をアピールしようと、精密機械部品製造業のコアマシナリー㈱(本社・福知山市三和町芦渕、岡本真樹社長)は板金加工業でレジン製品の製造も手掛ける㈲芳賀製作所(同・京丹後市大宮町河辺、芳賀康典社長)と連携し、精密切削とレジンという互いの技術を生かした共同作品を万博に出展。7月の展示期間に向けて作品の製作作業が急ピッチで進められている。=全文は4月11号紙面、note

共有

タグ

関連記事

  • 地元食材で「ご当地チョコ」

    2020年12月11日

    与謝野の「KANABO」 新たな丹後土産に  丹後の食材に魅了された料理人が、丹後ならではの〝ご当地チョコレート〟の事業に乗り出している…

    MORE
  • ビールでまちづくり

    2020年10月21日

    与謝野のローカルフラッグが新事業 自社ブルワリーも計画  ホップ産地の与謝野町にクラフトビールブランド「かけはしブルーイング」が誕生した…

    MORE
  • 〝マイオリーブ〟植えました

    2024年05月01日

    宮津のマエダオリーブファーム 支援者集め初の植樹会 宮津市中野の「MAEDA OLIVE FARM(マエダオリーブファーム)」は今季、新…

    MORE
  • 山村でビール造り

    2022年10月11日

    宮津・上世屋のコードロンさん夫妻 CFでビアガーデン計画 自然豊かな宮津市上世屋に移住し、ビール造りに励む夫妻がいる。ベルギー出身のジュ…

    MORE