北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

CO2の貯留、海運を実証

舞鶴発電所に液化プラント完成 船舶での大量輸送探る

舞鶴市千歳の関西電力㈱舞鶴火力発電所内にこのほど、二酸化炭素(CO2)を液化して貯蔵し、船舶に荷役するプラントが完成した。工場などから排出されるCO2を回収して地下に貯留する「CCS技術」の実用化に向けた実証試験のプラントで、CO2の大量輸送を検証する専用船も完成。同発電所から第1便が出航した。=全文は12月11日号紙面か、note

共有

タグ

関連記事

  • 屋根土などリサイクル

    2024年09月21日

    丹波の荻野製瓦工業が新事業 全国から持ち込み可能 家屋の解体現場で発生する屋根土や壁土といった廃土をリサイクルし、新しい土として生まれ変…

    MORE
  • 老舗割烹がうなぎ店に

    2021年06月01日

    丹波市の辻判 コロナで業態転換 創業202年を誇る丹波市春日町国領の老舗料亭「割烹 辻判」(上田素志代表)が16日、うなぎ専門店へと生ま…

    MORE
  • 鹿肉活用へ新会社

    2025年06月11日

    豊岡 犬のおやつメーカーと猟師が設立 豊岡市内で捕獲された鹿を有効活用しようと、鹿肉で犬用のおやつを製造販売する地元のメーカーと猟師が共…

    MORE
  • 出石焼でコーヒーを

    2020年08月21日

    豊岡・出石に地域おこしカフェが開店  豊岡市出石町田結庄に8日、「出石珈琲 地域おこしカフェ」がオープンした。豊岡市の地域おこし協力隊と…

    MORE