北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

CO2の貯留、海運を実証

舞鶴発電所に液化プラント完成 船舶での大量輸送探る

舞鶴市千歳の関西電力㈱舞鶴火力発電所内にこのほど、二酸化炭素(CO2)を液化して貯蔵し、船舶に荷役するプラントが完成した。工場などから排出されるCO2を回収して地下に貯留する「CCS技術」の実用化に向けた実証試験のプラントで、CO2の大量輸送を検証する専用船も完成。同発電所から第1便が出航した。=全文は12月11日号紙面か、note

共有

タグ

関連記事

  • 浜地区に人の流れを

    2023年01月21日

    舞鶴の経営者3人がまちづくり会社 遊休建物を商業施設に 東舞鶴の会社経営者3人がまちづくり会社を設立し、商店街がある舞鶴市浜地区の遊休建…

    MORE
  • クスリのアオキ傘下に

    2020年10月21日

    食品スーパーのフクヤ  食品スーパー「フクヤ」を運営する㈱フクヤ(本社・宮津市鶴賀、平野功社長)は、北陸が地盤のドラッグストアチェーン、…

    MORE
  • ゴルフ上達へ新プラン

    2025年04月21日

    生野高原で朝来の3者 室内練習場を整備 ゴルフの楽しさや更なる上達を愛好者に実感してもらおうと、朝来市内の3つの事業者が連携して、リゾー…

    MORE
  • 夏も若狭トラフグを

    2025年07月01日

    四季折々の需要を喚起 高浜の「五作荘」が夏のふぐコース始める 高浜で畜養されたトラフグ料理で知られる高浜町和田の料理旅館「五作荘」が1日…

    MORE