北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

CO2の貯留、海運を実証

舞鶴発電所に液化プラント完成 船舶での大量輸送探る

舞鶴市千歳の関西電力㈱舞鶴火力発電所内にこのほど、二酸化炭素(CO2)を液化して貯蔵し、船舶に荷役するプラントが完成した。工場などから排出されるCO2を回収して地下に貯留する「CCS技術」の実用化に向けた実証試験のプラントで、CO2の大量輸送を検証する専用船も完成。同発電所から第1便が出航した。=全文は12月11日号紙面か、note

共有

タグ

関連記事

  • 観光 盛り上がりに期待

    2022年10月21日

    旅行支援、水際対策緩和 コロナ禍で落ち込んだ観光需要回復のための全国旅行支援が11日にスタートした。この日は1日当たりの入国者数の上限撤…

    MORE
  • 金属加工で遺灰ケース

    2021年04月12日

    京丹後のヒロセ工業が自社ブランド カード型で実用新案取得 機械金属業のヒロセ工業㈱(本社・京都府京丹後市大宮町善王寺、廣瀬正貴社長)は、…

    MORE
  • 水平器を新分野に

    2024年10月11日

    綾部のアカツキ製作所 ユーザーの拡大へゴルフ用品を開発 水平器メーカーとして全国にその名を知られる㈱アカツキ製作所(本社・綾部市井倉新町…

    MORE
  • 熟成鹿肉を都市部へ

    2025年05月01日

    新温泉の学校跡に加工施設 元協力隊員の新会社が開設 新温泉町石橋の旧奥八田小学校に4月20日、鹿肉加工施設「奥八田杜の鹿工房」がオープン…

    MORE