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屋根土などリサイクル

丹波の荻野製瓦工業が新事業 全国から持ち込み可能

家屋の解体現場で発生する屋根土や壁土といった廃土をリサイクルし、新しい土として生まれ変わらせる事業を、丹波市春日町野村で総合屋根工事請負業を営む㈲荻野製瓦工業(荻野高広社長)が三田市の解体業者と共同で始めた。荻野社長(45)によると、屋根土や壁土を専門に扱うリサイクルは恐らく全国でも例のない取り組みで、今後の広がりに期待を寄せている。=全文は9月21日号紙面、もしくはnote

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