北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

漫画効果音をフォント化

丹波と但馬の事業所が共同開発

丹波篠山市と朝来市といういずれも地方の一都市に拠点を構えながら、漫画とフォントというそれぞれ世界的にも通用する得意分野を持つ事業所同士がタッグを組み、新しい商品を開発した。商品名は「ショウネンオトフォント」。「ドドド」「ズキューン」「どんっ!」などといった漫画で演出の一つとして使われる効果音の文字をフォント化したもので、今後の幅広い事業展開にも期待が膨らむ。=全文は9月1日号紙面、もしくはnote

共有

タグ

関連記事

  • 電子決済で「心付け」

    2025年10月21日

    従業員の所得向上へ 城崎温泉の旅館など運用 多くの観光客が訪れる豊岡市で10月から、海外のチップに当たる「心付け」をキャッシュレス決済で…

    MORE
  • 豊劇が8月末で休館

    2022年05月01日

    但馬唯一の映画館、有志が運営継承へ 今月5日にシンポジウム 新型コロナウイルスの感染拡大で利用客の減少が続く豊岡市元町の映画館「豊岡劇場…

    MORE
  • クスリのアオキ傘下に

    2020年10月21日

    食品スーパーのフクヤ  食品スーパー「フクヤ」を運営する㈱フクヤ(本社・宮津市鶴賀、平野功社長)は、北陸が地盤のドラッグストアチェーン、…

    MORE
  • 地元の鮮魚を直送

    2020年06月21日

    城崎のおけしょう鮮魚 「旬のお取り寄せ便」始める  豊岡市城崎町湯島の城崎温泉で鮮魚販売や飲食店経営を手掛ける㈱おけしょう鮮魚(桶生裕介…

    MORE