北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

漫画効果音をフォント化

丹波と但馬の事業所が共同開発

丹波篠山市と朝来市といういずれも地方の一都市に拠点を構えながら、漫画とフォントというそれぞれ世界的にも通用する得意分野を持つ事業所同士がタッグを組み、新しい商品を開発した。商品名は「ショウネンオトフォント」。「ドドド」「ズキューン」「どんっ!」などといった漫画で演出の一つとして使われる効果音の文字をフォント化したもので、今後の幅広い事業展開にも期待が膨らむ。=全文は9月1日号紙面、もしくはnote

共有

タグ

関連記事

  • 養父で商機つかめ

    2024年11月01日

    旅館跡に起業家の拠点 「トリブンファブ」開業 スタートアップ企業が集うことで地域産業の振興を目指す取り組みを養父市とともに実践している㈱…

    MORE
  • 府立看護学校 今夏着工へ

    2025年01月11日

    38億円投じ新校舎と学生寮 与謝野 老朽化している府立看護学校(与謝野町男山)の新しい校舎と学生寮の整備を進める看護学校整備合同会社(代…

    MORE
  • 「養父の鯉」再生を

    2024年09月11日

    京都産業大の学生らがプロジェクト 新たな料理を考案 かつて「鯉の里」として全国に知られたものの近年は衰退した養父市の鯉産業に再び光を―。…

    MORE
  • おおいにスケボーパーク

    2022年04月21日

    3人制バスケコートも 東京五輪での日本勢の活躍で人気が高まっているスケートボードパークが9日、おおい町成海のうみんぴあ大飯内に完成した。…

    MORE