北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

漫画効果音をフォント化

丹波と但馬の事業所が共同開発

丹波篠山市と朝来市といういずれも地方の一都市に拠点を構えながら、漫画とフォントというそれぞれ世界的にも通用する得意分野を持つ事業所同士がタッグを組み、新しい商品を開発した。商品名は「ショウネンオトフォント」。「ドドド」「ズキューン」「どんっ!」などといった漫画で演出の一つとして使われる効果音の文字をフォント化したもので、今後の幅広い事業展開にも期待が膨らむ。=全文は9月1日号紙面、もしくはnote

共有

タグ

関連記事

  • 輸出に特化、舞鶴に最大工場

    2022年11月11日

    投資額10億5千万円  京都市の伊藤商店 京都市南区に本社を置く金属スクラップのリサイクル業、㈱伊藤商店(伊藤博永社長、40人)は、舞鶴…

    MORE
  • 福知山商品を一堂に

    2021年09月21日

    地元店舗の販路拡大へ 山城屋茶舗がカタログギフト 福知山市内記の日本茶・茶道具専門店、㈲山城屋茶舗(豊島建治社長)は、市内の商品やサービ…

    MORE
  • 京丹後に2号店

    2022年04月04日

    アジアン雑貨を販売 大江の「カサオリエンテ」 福知山市大江町三河のアジアン雑貨店・カフェ「カサオリエンテ」(藤池景子代表)は3月11日、…

    MORE
  • コーヒーと財布を

    2022年04月04日

    豊岡のカバンストリートにカフェ併設の財布専門店 豊岡市中央町のカバンストリート(カバスト)に3月26日、カフェを併設した財布専門店「Al…

    MORE