北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

漫画効果音をフォント化

丹波と但馬の事業所が共同開発

丹波篠山市と朝来市といういずれも地方の一都市に拠点を構えながら、漫画とフォントというそれぞれ世界的にも通用する得意分野を持つ事業所同士がタッグを組み、新しい商品を開発した。商品名は「ショウネンオトフォント」。「ドドド」「ズキューン」「どんっ!」などといった漫画で演出の一つとして使われる効果音の文字をフォント化したもので、今後の幅広い事業展開にも期待が膨らむ。=全文は9月1日号紙面、もしくはnote

共有

タグ

関連記事

  • 大江山の鬼伝説知って

    2020年11月11日

    舞鶴の八千代館 「鬼滅の刃」映画に合わせ特別展示  人気漫画「鬼滅の刃」の映画公開に合わせて舞鶴市浜の映画館「舞鶴八千代館」(新城出支配…

    MORE
  • コロナ禍の北近畿観光 再生へ

    2020年07月21日

    【特集】北近畿の観光関連団体代表にインタビュー  新型コロナウイルスの感染拡大は、国内観光に大きな打撃を与えた。緊急事態宣言が解除され、…

    MORE
  • 専用鞄で命を救え

    2023年09月21日

    丹波市のマルスバッグ 救急ヘリ懸垂降下で開発 丹波市柏原町柏原の鞄製造業、「Maru Su Bags(マルスバッグ)」(細川晋代表)は、…

    MORE
  • 〝小さな拠点〟起工

    2025年08月11日

    養父市関宮の複合施設 多世代が交流する地域創生のまちづくり拠点となる養父市の複合施設「関宮小さな拠点(仮称)」の整備工事の安全祈願祭と起…

    MORE