北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

城崎散策の移動手段に

兵庫県豊岡市のたびぞう 電動キックボードを導入

旅行業の㈱たびぞう(本社・兵庫県豊岡市戸牧、大林大悟社長)は11日、豊岡市城崎町湯島の城崎温泉で提供している電動モビリティーを活用した城崎周辺の散策プラン「城崎ぷちたび」の新たな移動手段として、電動キックボードを導入した。運転免許を持たない人や外国人観光客らも利用できることから、新たな需要の掘り起こしを狙う。=詳細は10月21日号紙面などで

共有

タグ

関連記事

  • 但馬の鉱山を世界遺産に

    2024年03月11日

    生野銀山や神子畑、明延など 実現する会が本格始動 養父市から姫路市までの兵庫県内3市3町に点在する「但馬の鉱山群と関連史跡」について、ユ…

    MORE
  • 抗菌加工で新商品

    2021年02月21日

    綾部の黒谷和紙 コロナ禍のニーズ取り込みへ 綾部市の伝統工芸品「黒谷和紙」の職人でつくる同市黒谷町の黒谷和紙協同組合(林伸次理事長)は7…

    MORE
  • 往年の特急が復活!?

    2023年08月11日

    丹鉄がタンゴ・エクスプローラーの「オマージュトレイン」運行 京都丹後鉄道(丹鉄)を運行するウィラートレインズ㈱(本社・宮津市鶴賀、飯島徹…

    MORE
  • ふるさと納税、7市町で過去最高

    2022年09月21日

    寄付額トップは豊岡市 返礼品の鞄が人気 北近畿の19市町が2021年度に受け入れたふるさと納税による寄付の総額は、前年度比17・0%増の…

    MORE