北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

城崎散策の移動手段に

兵庫県豊岡市のたびぞう 電動キックボードを導入

旅行業の㈱たびぞう(本社・兵庫県豊岡市戸牧、大林大悟社長)は11日、豊岡市城崎町湯島の城崎温泉で提供している電動モビリティーを活用した城崎周辺の散策プラン「城崎ぷちたび」の新たな移動手段として、電動キックボードを導入した。運転免許を持たない人や外国人観光客らも利用できることから、新たな需要の掘り起こしを狙う。=詳細は10月21日号紙面などで

共有

タグ

関連記事

  • エネルギーの地産地消へ

    2021年01月01日

    【特集】福知山の地域新電力会社 府北部エリアに事業本格化  府北部を主なエリアにエネルギーの地産地消を進めようという地域新電力会社、たん…

    MORE
  • 柳行李の工房開設

    2023年12月11日

    豊岡の地域おこし協力隊員 「伝統を次世代に」 豊岡市の地域おこし協力隊員として伝統工芸である柳行李の技術習得に取り組んでいた加藤かなるさ…

    MORE
  • 鉄道模型部品が人気

    2021年08月11日

    豊岡の東豊精工が初の一般向け商品 ばねで連結部の幌を表現 豊岡市下陰の精密ばねメーカー、㈱東豊精工(岡本慎二社長)が製造している鉄道模型…

    MORE
  • 複合商業施設に刷新

    2023年05月01日

    福知山駅北の銀鈴ビル 飲食など8店が入居 JR福知山駅北側の福知山駅正面通商店街にある旧パチンコ店「銀鈴ビル」が、飲食店や美容室など8店…

    MORE