北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

城崎散策の移動手段に

兵庫県豊岡市のたびぞう 電動キックボードを導入

旅行業の㈱たびぞう(本社・兵庫県豊岡市戸牧、大林大悟社長)は11日、豊岡市城崎町湯島の城崎温泉で提供している電動モビリティーを活用した城崎周辺の散策プラン「城崎ぷちたび」の新たな移動手段として、電動キックボードを導入した。運転免許を持たない人や外国人観光客らも利用できることから、新たな需要の掘り起こしを狙う。=詳細は10月21日号紙面などで

共有

タグ

関連記事

  • 「週末養蜂」楽しんで

    2020年07月11日

    綾部に新会社 独自商品で需要取り込む  綾部市金河内町でこのほど、ニホンミツバチの飼育用品を専門に扱う全国的にも珍しい会社が設立された。…

    MORE
  • 舟屋群に飲食店を

    2022年02月11日

    伊根町が整備  伊根浦漁業が4月開業めざす 伊根町平田の伝統的建造物群保存地区内に残る古民家を活用した飲食施設が完成し1月29日、見学会…

    MORE
  • 天橋立にジャンボせんべい

    2023年09月11日

    「新名物に」 与謝野の居酒屋が新店「ヤジサンセンベイ」 宮津市文珠にこのほど、顔よりも大きな〝ジャンボせんべい〟の店「ヤジサンセンベイ」…

    MORE
  • 衣類ブランド展開へ

    2020年11月21日

    綾部のペダル 独自商品で差別化図る 婦人服を販売する綾部市西町1丁目のセレクトショップ「PEDAL(ペダル)」(平野孝代表)は、オリジナ…

    MORE