北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

城崎散策の移動手段に

兵庫県豊岡市のたびぞう 電動キックボードを導入

旅行業の㈱たびぞう(本社・兵庫県豊岡市戸牧、大林大悟社長)は11日、豊岡市城崎町湯島の城崎温泉で提供している電動モビリティーを活用した城崎周辺の散策プラン「城崎ぷちたび」の新たな移動手段として、電動キックボードを導入した。運転免許を持たない人や外国人観光客らも利用できることから、新たな需要の掘り起こしを狙う。=詳細は10月21日号紙面などで

共有

タグ

関連記事

  • 銭湯跡でコワーキング

    2021年06月21日

    小浜の「大師湯」が共有施設に シェアキッチンも 小浜市浅間の重要伝統的建造物群保存地区に残る旧銭湯施設「大師湯」がこのほど、コワーキング…

    MORE
  • 舞鶴の食と芸術がコラボ

    2021年04月21日

    料理を陶芸家の器に ホテルベルマーレがランチで提供 京都府舞鶴市浜のホテルベルマーレは、地元の陶芸家、高井晴美さん(56)=舞鶴市成生=…

    MORE
  • ワクチン接種者に特典

    2021年10月21日

    北近畿でもサービス開始 新型コロナウイルスワクチンの国内接種率が6割を超え、全国の緊急事態宣言や、まん延防止等重点措置が解除されるなど国…

    MORE
  • 電子決済で「心付け」

    2025年10月21日

    従業員の所得向上へ 城崎温泉の旅館など運用 多くの観光客が訪れる豊岡市で10月から、海外のチップに当たる「心付け」をキャッシュレス決済で…

    MORE