北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

城崎散策の移動手段に

兵庫県豊岡市のたびぞう 電動キックボードを導入

旅行業の㈱たびぞう(本社・兵庫県豊岡市戸牧、大林大悟社長)は11日、豊岡市城崎町湯島の城崎温泉で提供している電動モビリティーを活用した城崎周辺の散策プラン「城崎ぷちたび」の新たな移動手段として、電動キックボードを導入した。運転免許を持たない人や外国人観光客らも利用できることから、新たな需要の掘り起こしを狙う。=詳細は10月21日号紙面などで

共有

タグ

関連記事

  • 丹波に盆栽専門店

    2023年05月22日

    大阪の中心部から移転オープン 大阪の中心部、大阪市中央区松屋町のテナントビルに住居兼店舗を構えていた盆栽専門店が、丹波市春日町下三井庄の…

    MORE
  • 〝課題魚〟活用で魚価向上を

    2025年07月21日

    【特集】但馬漁協の取り組み10年目 魚醤関連商品の開発で成果 香美町香住区若松の但馬漁業協同組合(村瀬晴好組合長)が、サイズが小さかった…

    MORE
  • 自然巡る「森チャリ」

    2024年08月11日

    丹波市の前川さん フォレスト・ドアと事業化 丹波市青垣町一帯を自然のテーマパークに―。映像制作や写真撮影、企業プロモーションなどを手掛け…

    MORE
  • 学校跡でクリーニング

    2021年06月01日

    白バラドライ 豊岡の新工場が稼働 クリーニング業の㈱白バラドライ(本社・豊岡市庄境、前川敬一社長)はこのほど、豊岡市竹野町森本の森本中学…

    MORE