北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

「はまさか艶美」誕生

甘えびをブランド化 兵庫・新温泉の浜坂漁協

兵庫県新温泉町芦屋の浜坂漁業協同組合(川越一男組合長)は9月の底引き網漁解禁に合わせ、日本トップクラスの水揚げを誇る地元産の赤えび(甘えび)のうち鮮度の高いものを「はまさか艶美」の新ブランドとして展開を始めた。甘えびのブランド化は全国的にも珍しく、付加価値向上につなげている。=詳細は10月21日号紙面などで

共有

タグ

関連記事

  • 岩津ねぎを豪雪から守れ

    2022年09月12日

    朝来のNOUEN 雪よけネット開発にCF 朝来市の伝統野菜「岩津ねぎ」を冬の大雪から守りたい―と、同市和田山町市御堂の㈱NOUEN(田中…

    MORE
  • ママのスキルを活用

    2024年10月01日

    舞鶴の「チームエム」 仕事サポート事業拡大へ 法人化し再出発 舞鶴市で立ち上がったママによるお仕事サポートチーム「team.m(チームエ…

    MORE
  • マイクロツーリズムを

    2020年07月21日

    【特集】北近畿の博物館、美術館を紹介  3密の都市部を避けて近場の観光地を周遊する「マイクロツーリズム」が注目されている。この機会に、今…

    MORE
  • 子牛の防寒着が進化

    2023年02月21日

    丹波市のオオツキ 畜産資材ブランドが5年目 作業服などの販売店「ワークショップオオツキ」を兵庫と京都の2府県で計16店直営する㈱オオツキ…

    MORE