北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

にしがき、スーパー事業を縮小

丹後以外で全店閉店へ 軸足を成長分野に

食品スーパー「にしがき」を経営する㈱にしがき(本社・京丹後市大宮町口大野、西垣俊平社長)は今秋、豊岡市と舞鶴市で全ての店を閉店する。店が残るのは地元の丹後だけとなる見込みで、他地域からは撤退となる。ただ、スーパーの事業が縮小する一方、グランピングを軸にしたリゾート事業は拡大。「選択と集中」の姿勢が顕著になっている。=詳細は9月21日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 運べる小屋を全国へ

    2024年05月01日

    3社が綾部の木で開発 住宅や店舗など多目的に 綾部市で、新たなライフスタイルを提案する木製品が誕生した。住宅や店舗として使えるほどの設備…

    MORE
  • 人流活性へテナント再配置

    2026年07月11日

    「丹波ゆめタウン」が30周年 16日に大型書店が開業 11月に開店30周年を迎える大型商業施設「丹波ゆめタウン」(丹波市氷上町本郷)の運…

    MORE
  • 集客増へ アパホテルに

    2026年04月21日

    アールイン福知山 福知山市駅南町3丁目のホテル「アールイン福知山」はビジネスホテル大手のアパホテル㈱(本社・東京都港区)とフランチャイズ…

    MORE
  • リスク分散へ飲食に参入

    2022年03月21日

    綾部のタケダ 府南部で台湾ティーカフェ出店 眼鏡店を経営する㈱タケダ(本社・綾部市本町3丁目、武田誠社長)は、飲食事業に参入した。1号店…

    MORE