北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

宮津の温泉を再現

コロナ後の誘客に 旅館組合が入浴剤を開発

宮津天橋立観光旅館協同組合(中村義昭理事長)は、宮津市内4カ所の温泉が楽しめる入浴剤を開発した。宮津の名所を売り込むノベルティグッズとして活用するほか、近く市内の土産店にも置いて来訪者に販売し、コロナ収束後の誘客に役立てる。=詳細は3月1日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • ビールでまちづくり

    2020年10月21日

    与謝野のローカルフラッグが新事業 自社ブルワリーも計画  ホップ産地の与謝野町にクラフトビールブランド「かけはしブルーイング」が誕生した…

    MORE
  • 京都女性起業家賞で最優秀賞

    2026年04月01日

    チームエム(舞鶴)の小谷さん 子育てママが企業の悩みを解決 〝三方良し〟のアウトソーシング 育児中の母親らが企業の仕事を請け負うサービ…

    MORE
  • 「丹波篠山国際博」 開幕へ

    2025年01月01日

    世界にブランド発信 大阪・関西万博をきっかけに企画した「丹波篠山国際博」(丹波篠山市と同国際博実行委員会主催)が今年4月から来年3月まで…

    MORE
  • 空き家活性で移住増

    2023年01月11日

    建築士の當間さん 伊根町で「ぐり不動産」開業 伊根町平田にこのほど、同町唯一の不動産店「ぐり不動産」がオープンした。6年前に同町に移住し…

    MORE