北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

すしの販路広げる

加悦ファーマーズライス 与謝野の米で差別化、SAや直営店で売上高増

与謝野町が出資する第3セクター会社の㈱加悦ファーマーズライス(本社・与謝野町香河、菅野剛社長)は、町内産の米で作るすしの販路を広げている。訴求するのは「米のおいしさ」。東は東北、西は九州の高速道路サービスエリア(SA)で販売するとともに、百貨店などに出店する直営店は5店に上る。米の消費拡大や地元の雇用創出につなげ、直近の売上高は初めて10億円を突破した。=全文は8月11日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 生野銀山で洋菓子熟成

    2022年12月01日

    養父のカタシマ シュトーレン限定販売 ドイツの伝統菓子で、クリスマスの訪れを待ちながら少しずつ食べることで知られる「シュトーレン」。洋菓…

    MORE
  • ランドセルをリメイク

    2023年05月22日

    豊岡のコニー アップサイクルの新サービス 鞄メーカーのコニー㈱(本社・豊岡市佐野、西田正樹社長)が取り組むランドセルのリメイク事業が注目…

    MORE
  • 世界最大級の作業船

    2026年02月11日

    舞鶴の造船所に入港 舞鶴東港の造船所に全長140㍍を超える世界最大級の作業船が入港し、市民や遊覧船を楽しむ観光客らの目を引いている。大型…

    MORE
  • 〝運べる家〟を全国へ

    2022年01月21日

    京丹後の2社が商品化 京丹後市の建築士事務所と不動産業者が、住みたい場所へ運べる小さな家を商品にした。一般的な住宅の機能をそのままコンパ…

    MORE