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すしの販路広げる

加悦ファーマーズライス 与謝野の米で差別化、SAや直営店で売上高増

与謝野町が出資する第3セクター会社の㈱加悦ファーマーズライス(本社・与謝野町香河、菅野剛社長)は、町内産の米で作るすしの販路を広げている。訴求するのは「米のおいしさ」。東は東北、西は九州の高速道路サービスエリア(SA)で販売するとともに、百貨店などに出店する直営店は5店に上る。米の消費拡大や地元の雇用創出につなげ、直近の売上高は初めて10億円を突破した。=全文は8月11日号紙面で

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