北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

日本刀でアート作品

京丹後の日本玄承社 樹脂に封入で安全に鑑賞

日本の伝統工芸が京丹後市で現代の技術と融合した。若手の刀鍛冶3人でつくる同市丹後町三宅の㈱日本玄承社は、日本刀をレジン(樹脂)に封入したアート作品を商品化。安全性を確保し、手軽に鑑賞できるのが特長で、日本刀ファンの間口拡大を図る。=全文は7月1日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 地元の鮮魚を直送

    2020年06月21日

    城崎のおけしょう鮮魚 「旬のお取り寄せ便」始める  豊岡市城崎町湯島の城崎温泉で鮮魚販売や飲食店経営を手掛ける㈱おけしょう鮮魚(桶生裕介…

    MORE
  • セカンドキャリアで〝魚屋さん〟

    2025年04月11日

    元スーパー勤務の谷本さん 西舞鶴に鮮魚店「ぎょぎょ」開業 舞鶴市竹屋の竹屋町通りに2日、鮮魚店「ぎょぎょ」がオープンした。60歳の節目で…

    MORE
  • 店の味を自販機で

    2021年12月21日

    与謝野の弥次喜多 居酒屋メニューを販売 与謝野町石川の国道176号沿いにこのほど、居酒屋メニューを扱う一風変わった自動販売機がお目見えし…

    MORE
  • 森甚の味を守りたい

    2020年07月11日

    豊岡の二方蒲鉾 ちくわのOEM始める  多くのファンに親しまれた「森甚のちくわ」を製造する㈱森甚商店(本社・新温泉町諸寄、森塚久志社長)…

    MORE