北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

刺繍の可能性知って

舞鶴の三葉商事が新工場 ギャラリーで新製品PR

舞鶴市福来に本社を置く刺繍加工業、㈲三葉商事(山下武志社長)は本社隣に新工場を建設し、6月から供用を始めた。「開かれた刺繍工場」をテーマに製作工程が見学できるオープンファクトリーとなっており、室内を彩るファブリックボードなど刺繍の新製品を展示するギャラリースペースも設けた。来訪者に刺繍の可能性と新しい表現を知ってもらい、新分野の受注獲得につなげる。=全文は7月1日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 色鮮やか舞鶴抹茶

    2023年02月11日

    「お茶の流々亭」が商品化 まちの宝へ〝銘〟募る 舞鶴市吉坂の「お茶の流々亭」(片山亜未代表)が、舞鶴産の茶葉にこだわった抹茶を商品化した…

    MORE
  • 新紙幣、3日から発行

    2024年07月01日

    自販機の識別機交換は〝様子見〟 綾部の髙倉有光社 3日から新紙幣の発行が始まる。身近にある飲料などの自動販売機の対応はどうなっているのだ…

    MORE
  • 観光体験ツアー造成へ

    2025年11月21日

    香美のトキワ 外国人向け料理教室開く 発酵食品製造業の㈱トキワ(柴崎明郎社長)は4日、香美町香住区三谷の本社で外国人観光客向けの料理教室…

    MORE
  • CFでぽんせん復活を

    2021年11月11日

    朝来のマルサ製菓 焼失工場の再生めざす 小麦粉と水を混ぜた生地に熱と圧力をかけて焼き上げた菓子「ぽんせん」。㈱マルサ製菓(本社・朝来市石…

    MORE