北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

刺繍の可能性知って

舞鶴の三葉商事が新工場 ギャラリーで新製品PR

舞鶴市福来に本社を置く刺繍加工業、㈲三葉商事(山下武志社長)は本社隣に新工場を建設し、6月から供用を始めた。「開かれた刺繍工場」をテーマに製作工程が見学できるオープンファクトリーとなっており、室内を彩るファブリックボードなど刺繍の新製品を展示するギャラリースペースも設けた。来訪者に刺繍の可能性と新しい表現を知ってもらい、新分野の受注獲得につなげる。=全文は7月1日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 運べる小屋を全国へ

    2024年05月01日

    3社が綾部の木で開発 住宅や店舗など多目的に 綾部市で、新たなライフスタイルを提案する木製品が誕生した。住宅や店舗として使えるほどの設備…

    MORE
  • 3分で丹後ちりめん

    2024年06月11日

    織物業とデザイナーが「カップチリメン」開発 カップにお湯を注いで3分ででき上がるのはラーメンではなく丹後ちりめん―。織物産地の丹後で、ユ…

    MORE
  • 世界最薄のアルミ卓

    2020年10月01日

    福知山のコアマシナリーが商品化進める  精密機械部品製造業のコアマシナリー㈱(本社・福知山市三和町芦渕、岡本真樹社長)は、天板の先端の厚…

    MORE
  • 敦賀―城崎間でデビュー

    2024年03月11日

    JR西日本の新しい観光列車 「はなあかり」10月運行 JR西日本は、10月から運行する新しい観光列車の名称を「はなあかり」とし、グリーン…

    MORE