北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

刺繍の可能性知って

舞鶴の三葉商事が新工場 ギャラリーで新製品PR

舞鶴市福来に本社を置く刺繍加工業、㈲三葉商事(山下武志社長)は本社隣に新工場を建設し、6月から供用を始めた。「開かれた刺繍工場」をテーマに製作工程が見学できるオープンファクトリーとなっており、室内を彩るファブリックボードなど刺繍の新製品を展示するギャラリースペースも設けた。来訪者に刺繍の可能性と新しい表現を知ってもらい、新分野の受注獲得につなげる。=全文は7月1日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 人工海藻で「魚に会える」海に

    2026年08月01日

    京丹後の久僧海水浴場 日本初の取り組みで誘客 人工海藻を設置して「魚に会える海水浴場」をつくる―。そんな日本初という取り組みが、京丹後市…

    MORE
  • 天橋立望む新館も

    2024年01月11日

    丹後郷土資料館がリニューアル 展望カフェや大ホール整備へ 府は、来年度から改修を進める「府立丹後郷土資料館」(宮津市国分)のリニューアル…

    MORE
  • グルテンフリーのスイーツ店

    2022年10月11日

    養父のカタシマ 「片島成好堂」を城崎に 洋菓子製造販売業のカタシマ㈱(本社・養父市小城、廣氏良致社長)は9月23日、豊岡市城崎町湯島の城…

    MORE
  • 農業者を一体的に支援

    2026年04月11日

    豊岡 元市職員の家元さんが新会社 草刈りから販路開拓、事務代行も 農業者の高齢化や農地の荒廃が深刻化する中、豊岡市出石町水上の元豊岡市職…

    MORE