北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

CO2液化設備着工

舞鶴火力発電所で実証実験

舞鶴市千歳の関西電力㈱舞鶴火力発電所内で今月から、同発電所で排出される二酸化炭素(CO2)を液化して貯蔵し、船舶に荷役するプラントの建設工事が始まる。ゼロカーボン社会の実現に向けた実証実験の一環で、事業全体の予算額は160億円という。=詳細は3月1日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • カフェでキャンプ!?

    2021年12月21日

    朝来の国道沿いにグランピング施設 貸し切りでBBQを 朝来市山東町大垣の国道9号沿いのカフェ「Fuji Farm with Casual…

    MORE
  • 古民家の蔵を宿に

    2021年04月12日

    小浜の重伝建 「丹後街道つだ・蔵」が開業 福井県小浜市浅間に3月28日、古民家の蔵を改装した宿泊施設「丹後街道つだ・蔵」が開業した。国の…

    MORE
  • 親子で使える鞄開発

    2021年11月21日

    豊岡のコニーがSDGsプロジェクトで 鞄メーカーのコニー㈱(本社・豊岡市佐野、西田正樹社長)は、子育て世代に向け親子で使える鞄「PAPA…

    MORE
  • 【特集】OEMで1次産業を応援

    2026年01月01日

    北近畿の受託事業者を紹介 農業者や漁業者など1次産業の生産者のオリジナル商品づくりを下支えしているのが、OEM(相手先ブランドによる生産…

    MORE