北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

CO2液化設備着工

舞鶴火力発電所で実証実験

舞鶴市千歳の関西電力㈱舞鶴火力発電所内で今月から、同発電所で排出される二酸化炭素(CO2)を液化して貯蔵し、船舶に荷役するプラントの建設工事が始まる。ゼロカーボン社会の実現に向けた実証実験の一環で、事業全体の予算額は160億円という。=詳細は3月1日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 移動ランドリー始動

    2023年09月01日

    コンテナに洗濯乾燥機 養父の山本運輸 災害時派遣を市と協定 養父市養父市場で運送業などを手掛ける山本運輸㈱(山本洋介社長)は、コンテナ型…

    MORE
  • 天橋立に会員制オフィス

    2021年11月21日

    来年4月開業へ 亀岡の不動産会社が建設 宮津市大垣の天橋立観光船乗り場近くに様々な企業の利用を想定するサテライトオフィス施設が開業する。…

    MORE
  • NO IMAGE

    【お詫び】

    2022年06月14日

    6月9日午後、弊社のパソコンがウイルスに感染し、「北近畿経済新聞社」を名乗る様々なメールアドレスから、添付ファイル付きのメールが送信されています。 …

    MORE
  • 京丹後で養蚕の再興を

    2024年10月21日

    ながすな繭が挑戦 絹織物産地の丹後で、国内で衰退する養蚕の再興を目指す企業がある。シルクから抽出・加工したシルク素材を製造販売する、なが…

    MORE