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CO2液化設備着工

舞鶴火力発電所で実証実験

舞鶴市千歳の関西電力㈱舞鶴火力発電所内で今月から、同発電所で排出される二酸化炭素(CO2)を液化して貯蔵し、船舶に荷役するプラントの建設工事が始まる。ゼロカーボン社会の実現に向けた実証実験の一環で、事業全体の予算額は160億円という。=詳細は3月1日号紙面で

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