北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

子牛の防寒着が進化

丹波市のオオツキ 畜産資材ブランドが5年目

作業服などの販売店「ワークショップオオツキ」を兵庫と京都の2府県で計16店直営する㈱オオツキ(丹波市春日町新才、大槻祥三社長)が、2019年から始めた畜産資材の新ブランド「USIMO(ウシモ)」が5年目を迎えた。寒さに弱い子牛の命を守る防寒着「モーっとほっと」を中心に、保温マフラーやネックウォーマー、点滴保温器などを相次いで開発。今もシーズンごとに改良を重ねたり、更なる新商品の開発に取り組んだりと、進化が止まらない。=詳細は2月21日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 織物に特殊な機能

    2023年11月21日

    府織金センター、スマートテキスタイル開発  空気の流れ検知、太陽光発電も 空気の流れ検知、太陽光発電―。織物産地の丹後で、特殊な機能を持…

    MORE
  • 観光体験ツアー造成へ

    2025年11月21日

    香美のトキワ 外国人向け料理教室開く 発酵食品製造業の㈱トキワ(柴崎明郎社長)は4日、香美町香住区三谷の本社で外国人観光客向けの料理教室…

    MORE
  • 舞鶴で9年ぶり会頭交代

    2025年11月11日

    5商議所が役員改選 北近畿の5商工会議所は10月31日から11月5日にかけて開いた臨時議員総会で役員改選を行い、福知山、綾部、宮津、豊岡…

    MORE
  • 需要拡大で新ライン

    2025年09月11日

    ケンミン食品篠山工場 22億円投資、調理工程を自動化 ビーフンを中心とする食品メーカーのケンミン食品㈱(本社・神戸市、高村祐輝社長)が、…

    MORE