北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

岩津ねぎを豪雪から守れ

朝来のNOUEN 雪よけネット開発にCF

朝来市の伝統野菜「岩津ねぎ」を冬の大雪から守りたい―と、同市和田山町市御堂の㈱NOUEN(田中正広社長)が、高齢者でも簡単に設置できる低コスト・低労力の新たな雪よけネットの開発を計画。資金の一部(80万円)をクラウドファンディング(CF)で30日まで募っている。昨年末の大雪では多くの岩津ねぎ農家が被害を受けており、田中社長(58)は「CFを通じて開発を行うことで多くの人に岩津ねぎを知ってもらい、応援してもらえることで生産者の心の支えになれば」と願っている。=詳細は9月11日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 7蔵の銘酒をブレンド

    2022年10月11日

    丹波・篠山酒造組合 ブランド向上へ新商品 丹波の地酒のブランド力向上を目指し、丹波と丹波篠山両市にある7つの蔵元でつくる丹波・篠山酒造組…

    MORE
  • ママのスキルを活用

    2024年10月01日

    舞鶴の「チームエム」 仕事サポート事業拡大へ 法人化し再出発 舞鶴市で立ち上がったママによるお仕事サポートチーム「team.m(チームエ…

    MORE
  • 水耕栽培+魚の養殖

    2021年06月01日

    与謝野の砂後建設 次世代の農業に挑戦 与謝野町与謝の砂後建設㈱(砂後隆正社長)は、野菜の水耕栽培と魚の養殖を組み合わせた次世代の農業「ア…

    MORE
  • 1年半ぶりクルーズ船

    2021年04月01日

    舞鶴港に3日、飛鳥Ⅱが寄港 万全の感染予防対策で受け入れ 新型コロナウイルス感染拡大の影響で客船の寄港が途絶えていた舞鶴港に3日、日本の…

    MORE