北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

岩津ねぎを豪雪から守れ

朝来のNOUEN 雪よけネット開発にCF

朝来市の伝統野菜「岩津ねぎ」を冬の大雪から守りたい―と、同市和田山町市御堂の㈱NOUEN(田中正広社長)が、高齢者でも簡単に設置できる低コスト・低労力の新たな雪よけネットの開発を計画。資金の一部(80万円)をクラウドファンディング(CF)で30日まで募っている。昨年末の大雪では多くの岩津ねぎ農家が被害を受けており、田中社長(58)は「CFを通じて開発を行うことで多くの人に岩津ねぎを知ってもらい、応援してもらえることで生産者の心の支えになれば」と願っている。=詳細は9月11日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 養父で自動運転バス

    2025年01月21日

    市が27日から実証実験 「レベル4」めざす 将来の自動運転レベル4(特定条件下での完全自動運転)実現に向け、養父市はレベル2(アクセルと…

    MORE
  • CFで寄付金募る

    2023年06月21日

    小浜の花火大会 物価高騰で花火代2割増 物価高の影響が小浜の夏の風物詩にも広がっている。毎年8月に小浜市で開催される「若狭マリンピア花火…

    MORE
  • 〝マイオリーブ〟植えました

    2024年05月01日

    宮津のマエダオリーブファーム 支援者集め初の植樹会 宮津市中野の「MAEDA OLIVE FARM(マエダオリーブファーム)」は今季、新…

    MORE
  • 福知山で受け皿づくり

    2022年08月11日

    中学校部活動の地域移行  スポーツクラブ「福知山ユナイテッド」が始動  まずはバスケなど3種目から 公立中学校の休日の部活動を段階的に地…

    MORE