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全艦船の修理基地を

舞鶴商議所が市に政策提言 「火種あるうちに産業基盤を」

舞鶴商工会議所(小西剛会頭)は9日、全ての艦船の修理などを請け負う基地整備などを盛り込んだ政策提言書を多々見良三・舞鶴市長に手渡した。近年、市内造船所の新造船部門撤退で、重工業を柱とした同市のものづくり産業は大きく揺らいでいる。小西会頭は「火種のあるうちに次世代を担う産業基盤の構築を」と訴えた。=詳細は8月21日号紙面で

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