北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

全艦船の修理基地を

舞鶴商議所が市に政策提言 「火種あるうちに産業基盤を」

舞鶴商工会議所(小西剛会頭)は9日、全ての艦船の修理などを請け負う基地整備などを盛り込んだ政策提言書を多々見良三・舞鶴市長に手渡した。近年、市内造船所の新造船部門撤退で、重工業を柱とした同市のものづくり産業は大きく揺らいでいる。小西会頭は「火種のあるうちに次世代を担う産業基盤の構築を」と訴えた。=詳細は8月21日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 世界最薄のアルミ卓

    2020年10月01日

    福知山のコアマシナリーが商品化進める  精密機械部品製造業のコアマシナリー㈱(本社・福知山市三和町芦渕、岡本真樹社長)は、天板の先端の厚…

    MORE
  • 2千発が夜空彩る

    2024年08月21日

    福知山で花火大会 安全対策徹底し11年ぶりに 福知山市の由良川河川敷で11日、2013年8月の露店爆発事故から11年ぶりとなる花火大会が…

    MORE
  • 福井の伝統工芸 現代に

    2020年09月23日

    福井県がビームスと商品開発 のんさんがイラスト  福井県は、セレクトショップ大手の㈱ビームス(東京都渋谷区)と組み、小浜市などが産地の「…

    MORE
  • 城崎に〝空飛ぶクルマ〟を

    2025年10月11日

    海外富裕層を誘客 社会実装へプロジェクト推進協が発足 実用化に向けた取り組みが進む「空飛ぶクルマ」を活用して城崎温泉(豊岡市城崎町)への…

    MORE