北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

全艦船の修理基地を

舞鶴商議所が市に政策提言 「火種あるうちに産業基盤を」

舞鶴商工会議所(小西剛会頭)は9日、全ての艦船の修理などを請け負う基地整備などを盛り込んだ政策提言書を多々見良三・舞鶴市長に手渡した。近年、市内造船所の新造船部門撤退で、重工業を柱とした同市のものづくり産業は大きく揺らいでいる。小西会頭は「火種のあるうちに次世代を担う産業基盤の構築を」と訴えた。=詳細は8月21日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 専用鞄で命を救え

    2023年09月21日

    丹波市のマルスバッグ 救急ヘリ懸垂降下で開発 丹波市柏原町柏原の鞄製造業、「Maru Su Bags(マルスバッグ)」(細川晋代表)は、…

    MORE
  • 宮津のソウルフード復活

    2021年03月21日

    ととまーとに「カレー焼き」の店オープン 宮津駅前で3年前に惜しまれつつ廃業した「カレー焼き」の店が13日、宮津市漁師の観光施設「ととまー…

    MORE
  • 高校生POP探して

    2025年03月11日

    「楽しく買い物を」 舞鶴の旬工房五条店 売り場でコンテスト開催中 食品スーパー経営の㈱ベルマートいいだ(本社・舞鶴市安岡、飯田充寛社長)…

    MORE
  • 美しい海の世界を

    2024年01月21日

    舞鶴にサンゴ専門店 全国に販路広げる 日本海の港町・舞鶴市で、南の海を美しく彩るサンゴの販売を手掛けている事業者がいる。舞鶴市公文名で昨…

    MORE