北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

全艦船の修理基地を

舞鶴商議所が市に政策提言 「火種あるうちに産業基盤を」

舞鶴商工会議所(小西剛会頭)は9日、全ての艦船の修理などを請け負う基地整備などを盛り込んだ政策提言書を多々見良三・舞鶴市長に手渡した。近年、市内造船所の新造船部門撤退で、重工業を柱とした同市のものづくり産業は大きく揺らいでいる。小西会頭は「火種のあるうちに次世代を担う産業基盤の構築を」と訴えた。=詳細は8月21日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 3年連続の好決算

    2025年05月11日

    道の駅「丹波おばあちゃんの里」 今秋の全国シンポに弾み 舞鶴若狭自動車道と北近畿豊岡自動車道の春日インターチェンジに隣接し、京阪神から北…

    MORE
  • 女性の魅力アップ更に

    2024年12月21日

    レディースアパレル加えて移転オープン 舞鶴のリノンプラス 舞鶴市内で創業した、パーソナルカラー診断や骨格、顔タイプ診断で女性の魅力を引き…

    MORE
  • 夏はクラフトビール

    2021年07月21日

    北近畿各社の一押しを紹介 暑い夏。ビールがおいしい季節になった。国内のビール市場は縮小傾向にあるが、近年、存在感を示すのが、小規模の事業…

    MORE
  • 本業の技術 祭りに

    2026年05月01日

    丹後の2社 伝統芸能の太刀を制作 丹後の2社がものづくりで連携し、地元ならではのニーズに応えた。丹後各地の祭りで奉納される伝統芸能「太刀…

    MORE