北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

宮津の温泉を再現

コロナ後の誘客に 旅館組合が入浴剤を開発

宮津天橋立観光旅館協同組合(中村義昭理事長)は、宮津市内4カ所の温泉が楽しめる入浴剤を開発した。宮津の名所を売り込むノベルティグッズとして活用するほか、近く市内の土産店にも置いて来訪者に販売し、コロナ収束後の誘客に役立てる。=詳細は3月1日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 冷凍活イカを全国へ

    2023年09月11日

    京丹後のみなと荘 海産物加工の新事業 京丹後市久美浜町湊宮の割烹旅館「みなと荘」(榮元康博代表)は、海産物加工・販売の新事業に乗り出した…

    MORE
  • 宿泊と体験の拠点に

    2023年11月21日

    若狭町に複合施設「山座熊川」完成 若狭と京都を結ぶ鯖街道の宿場町だった若狭町の観光名所、「熊川宿」近くの同町河内にこのほど、宿泊とアウト…

    MORE
  • 村上商事 丹後に進出

    2025年06月01日

    与謝野に「橋立インターSS」 大北から事業承継 石油販売事業などを手掛ける村上商事㈱(本社・福知山市土師宮町1丁目、村上俊英社長)は、与…

    MORE
  • 移住者数 6市で過去最多

    2021年05月11日

    コロナ禍で安全な地方へ   拠点移す人が増加 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、北近畿への移住者が増えている。北近畿の11市がまとめた…

    MORE