北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

宮津の温泉を再現

コロナ後の誘客に 旅館組合が入浴剤を開発

宮津天橋立観光旅館協同組合(中村義昭理事長)は、宮津市内4カ所の温泉が楽しめる入浴剤を開発した。宮津の名所を売り込むノベルティグッズとして活用するほか、近く市内の土産店にも置いて来訪者に販売し、コロナ収束後の誘客に役立てる。=詳細は3月1日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • ブランド向上へ新定義

    2020年12月01日

    「舞鶴かに」生きた雄ズワイ、800㌘超 最上級は金色プレート  府漁業協同組合(本所・舞鶴市下安久)は、京都府沖で漁獲し舞鶴港で水揚げさ…

    MORE
  • 鋼鉄で防災コンロ

    2025年07月01日

    ふたが鍋や鉄板に 丹波のタケイチ工業が金属加工の技術で開発 丹波市山南町草部の㈱タケイチ工業(小堀健一社長)がオールインワンの防災コンロ…

    MORE
  • 農産物を予約購入

    2024年05月01日

    豊岡で「トコサ」の新サービス 受け渡し場所に配達も 農家の減少や農業従事者の高齢化など農業を取り巻く環境が厳しさを増す中、欧米で普及する…

    MORE
  • 発着クルーズ、5年ぶり復活

    2024年04月11日

    舞鶴港の24年客船寄港 4~9月に計11回 府と舞鶴市は3月15日、2024年に舞鶴港に入港するクルーズ客船の予定を発表した。現時点の客…

    MORE