北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

宮津の温泉を再現

コロナ後の誘客に 旅館組合が入浴剤を開発

宮津天橋立観光旅館協同組合(中村義昭理事長)は、宮津市内4カ所の温泉が楽しめる入浴剤を開発した。宮津の名所を売り込むノベルティグッズとして活用するほか、近く市内の土産店にも置いて来訪者に販売し、コロナ収束後の誘客に役立てる。=詳細は3月1日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • ブランド向上へ新定義

    2020年12月01日

    「舞鶴かに」生きた雄ズワイ、800㌘超 最上級は金色プレート  府漁業協同組合(本所・舞鶴市下安久)は、京都府沖で漁獲し舞鶴港で水揚げさ…

    MORE
  • 地域通貨で消費喚起

    2024年02月01日

    丹後で「Tango Pay」の運用開始 丹後で使える地域通貨アプリ「Tango Pay(たんごペイ)」の運用が1月15日から始まった。キ…

    MORE
  • 福井最大の植物工場

    2025年10月01日

    椿本チエインが美浜に 自動化設備の研究開発も 美浜町山上に9月10日、産業用チェーンメーカーの㈱椿本チエイン(本社・大阪市北区、木村隆利…

    MORE
  • ホテル跡にシェア施設

    2022年07月01日

    豊岡に「SHARE」開業 起業後押しする場所に 豊岡市一日市の県道豊岡瀬戸線沿いに6月18日、ホテル跡を活用したシェアスペース「SHAR…

    MORE