北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

宮津の温泉を再現

コロナ後の誘客に 旅館組合が入浴剤を開発

宮津天橋立観光旅館協同組合(中村義昭理事長)は、宮津市内4カ所の温泉が楽しめる入浴剤を開発した。宮津の名所を売り込むノベルティグッズとして活用するほか、近く市内の土産店にも置いて来訪者に販売し、コロナ収束後の誘客に役立てる。=詳細は3月1日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 3月末で利用停止

    2024年01月11日

    舞鶴市の立体駐車場旧マイコム 舞鶴市はこのほど、直営で管理運営する同市浜の立体駐車場「市東地区中心市街地複合施設」(旧マイコム)の利用を…

    MORE
  • カフェでキャンプ!?

    2021年12月21日

    朝来の国道沿いにグランピング施設 貸し切りでBBQを 朝来市山東町大垣の国道9号沿いのカフェ「Fuji Farm with Casual…

    MORE
  • 14日の周年祭来場を

    2025年09月11日

    地域FM「805たんば」開局から10年 地域の支えで次の10年へ 兵庫丹波地域を主な放送エリアとしてNPO法人たんばコミュニティネットワ…

    MORE
  • 体験で鋳物を身近に

    2025年05月21日

    与謝野のシオノ鋳工が予約制で受け入れ 自社のものづくり発信 丹後に集積する機械金属業で、「体験」という付加価値を生み出した企業がある。鋳…

    MORE