北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

宮津の温泉を再現

コロナ後の誘客に 旅館組合が入浴剤を開発

宮津天橋立観光旅館協同組合(中村義昭理事長)は、宮津市内4カ所の温泉が楽しめる入浴剤を開発した。宮津の名所を売り込むノベルティグッズとして活用するほか、近く市内の土産店にも置いて来訪者に販売し、コロナ収束後の誘客に役立てる。=詳細は3月1日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 老犬の健康 アプリで管理

    2026年03月01日

    17日までCFに挑戦 舞鶴の「たからやペット」が開発進める 舞鶴市引土のペットショップ「たからやペット」(尾崎勝利代表)が、老犬の健康を…

    MORE
  • 西陣織の生産拠点誕生

    2024年10月01日

    京都のメーカーが京丹後に開設 織物作品の美術館も 国内最大の絹織物産地である丹後に、京都市西陣地区の織物「西陣織」の生産拠点が誕生した。…

    MORE
  • 幼稚園跡でフグ養殖

    2022年06月21日

    「将来は但馬のブランドに」 朝来で脱サラした若手起業家が進める 海のない朝来市でトラフグ養殖を―と、脱サラした若手起業家が準備を進めてい…

    MORE
  • 【特集】北近畿の〝ひんやりスイーツ〟

    2022年07月21日

    夏の暑さが本格化する。食欲がなくなりがちなこの時期、食べたくなるのが、アイスクリームなどの冷たくて甘い〝ひんやりスイーツ〟。北近畿には食材や製…

    MORE