北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

宮津の温泉を再現

コロナ後の誘客に 旅館組合が入浴剤を開発

宮津天橋立観光旅館協同組合(中村義昭理事長)は、宮津市内4カ所の温泉が楽しめる入浴剤を開発した。宮津の名所を売り込むノベルティグッズとして活用するほか、近く市内の土産店にも置いて来訪者に販売し、コロナ収束後の誘客に役立てる。=詳細は3月1日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • オンラインで宿を体験

    2020年07月01日

    宮津のまるやす バーチャルプランを発売  新型コロナウイルスの感染拡大により宿泊施設が苦境に立たされる中、宮津市文珠の「酒鮮の宿まるやす…

    MORE
  • 学生の起業を後押し

    2024年03月01日

    学生の起業を後押し 舞鶴高専に「ものつくりラボ」 最新機器を開放 舞鶴市白屋の舞鶴工業高等専門学校(林康裕校長)は2月14日、学生が自…

    MORE
  • 酒販店がフードデリバリー

    2024年04月21日

    朝来の南但酒類販売 「いなか出前亭」始動 地元に根付いて営業している酒販店が、同じく地元で頑張る飲食店の料理などを個人宅に配達するサービ…

    MORE
  • 日本博物館協会賞に

    2021年05月01日

    若狭の福井県年縞博物館 展示のデザイン性など評価 若狭町鳥浜の福井県年縞博物館が、国内の博物館の振興に貢献し模範的な成果を上げている施設…

    MORE