北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

宮津の温泉を再現

コロナ後の誘客に 旅館組合が入浴剤を開発

宮津天橋立観光旅館協同組合(中村義昭理事長)は、宮津市内4カ所の温泉が楽しめる入浴剤を開発した。宮津の名所を売り込むノベルティグッズとして活用するほか、近く市内の土産店にも置いて来訪者に販売し、コロナ収束後の誘客に役立てる。=詳細は3月1日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 子育てママと新事業

    2021年05月21日

    丹後木工所 母親目線でおもちゃ開発 木製品を製造する㈲丹後木工所(本社・京丹後市網野町島津、田畑淳次社長)は、地元の子育てママと連携して…

    MORE
  • コロナ後見据え誘客

    2021年10月01日

    小浜で秋の観光キャンペーン サンセットクルーズなど運航 小浜市内でアフターコロナを見据えた秋の観光キャンペーンが始まっている。小浜湾など…

    MORE
  • 朝来に多肉植物専門店

    2023年06月21日

    介護福祉士の女性が本格開業へ 多肉植物に魅せられた一人の女性が今春、生産と販売を手掛ける専門店「多肉来福(たにくらいふ)」を立ち上げた。…

    MORE
  • 舞鶴に本格レスリング場

    2021年02月11日

    市が文化公園体育館内に整備 競技レベルの底上げ期待  舞鶴市が同市上安久の舞鶴文化公園体育館内に整備していたレスリング場が完成し1日、供…

    MORE