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親子で使える鞄開発

豊岡のコニーがSDGsプロジェクトで

鞄メーカーのコニー㈱(本社・豊岡市佐野、西田正樹社長)は、子育て世代に向け親子で使える鞄「PAPAMO(パパモ)」を開発した。大小2つのリュックを一体化させた商品で、小さいリュックは取り外して子ども用にしたり、肩ベルトを付けてショルダーバッグとしても使える。兵庫県鞄工業組合がKDDI㈱や㈱CAMPFIREと取り組む「豊岡鞄SDGsプロジェクト」の一環で開発。10月28日からクラウドファンディング(CF)で購入希望者を募っている。=詳細は11月21日号紙面で

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