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気球から古代の天平観

宮津の観光体験に

天橋立を横一線に望む宮津市国分の史跡丹後国分寺跡に4日、気球が浮かんだ。熱気球による係留飛行を宮津の新しいアクティビティー(観光体験)にしようと市が実証実験を行ったもので、飛行環境などを検証した。気球は五重塔があった礎石のそばから上空へ舞い上がった。国分寺に参った古人が塔の最上階から眺めた視点を気球で再現し、現代の人にその景色を楽しんでもらおうという試みだ。=詳細は7月21日号紙面で

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