北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

子育てママと新事業

丹後木工所 母親目線でおもちゃ開発

木製品を製造する㈲丹後木工所(本社・京丹後市網野町島津、田畑淳次社長)は、地元の子育てママと連携しておもちゃの開発に取り組んでいる。主力とする照明器具部品だけでなくBtoC(消費者向け)の分野にも事業を広げる考えで、母親の目線で「あったらいいな」と思えるものを商品化している。=詳細は5月21日付紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 〝運べる家〟を全国へ

    2022年01月21日

    京丹後の2社が商品化 京丹後市の建築士事務所と不動産業者が、住みたい場所へ運べる小さな家を商品にした。一般的な住宅の機能をそのままコンパ…

    MORE
  • コーヒーと財布を

    2022年04月04日

    豊岡のカバンストリートにカフェ併設の財布専門店 豊岡市中央町のカバンストリート(カバスト)に3月26日、カフェを併設した財布専門店「Al…

    MORE
  • 運べる小屋を全国へ

    2024年05月01日

    3社が綾部の木で開発 住宅や店舗など多目的に 綾部市で、新たなライフスタイルを提案する木製品が誕生した。住宅や店舗として使えるほどの設備…

    MORE
  • 水平器を新分野に

    2024年10月11日

    綾部のアカツキ製作所 ユーザーの拡大へゴルフ用品を開発 水平器メーカーとして全国にその名を知られる㈱アカツキ製作所(本社・綾部市井倉新町…

    MORE