北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

子育てママと新事業

丹後木工所 母親目線でおもちゃ開発

木製品を製造する㈲丹後木工所(本社・京丹後市網野町島津、田畑淳次社長)は、地元の子育てママと連携しておもちゃの開発に取り組んでいる。主力とする照明器具部品だけでなくBtoC(消費者向け)の分野にも事業を広げる考えで、母親の目線で「あったらいいな」と思えるものを商品化している。=詳細は5月21日付紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 次世代のグランピング

    2021年05月01日

    京都市のゼンシン 京丹後で第1号施設を開業 イベントや展示会のプロデュースを手掛ける㈱ゼンシン(本社・京都市、前田雄一社長)は4月28日…

    MORE
  • 枝豆農家の増収めざせ

    2020年09月01日

    丹波篠山の若手農家が卸売会社「B・B LINK」設立  丹波篠山産の黒大豆枝豆の価値を高め、農家の増収を―。丹波篠山市の若手農業者7人が…

    MORE
  • 丹後から高級布団

    2022年06月01日

    糸利が新事業で開発  シルクの技術生かす 国内最大の絹織物産地である丹後で、シルクの技術を生かした高級掛け布団が誕生した。織物業の㈱糸利…

    MORE
  • 地元水産物の魚価向上を

    2021年07月01日

    マーケット一体型レストラン 高浜の「UMIKARA」7日開業 高浜町が同町塩土に建設した海の6次産業施設「UMIKARA(うみから)」が…

    MORE