北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

感染リスクを低減

福知山の笹倉溶接工業 医療廃棄物収納容器を拡販へ

 鉄工業の㈱笹倉溶接工業(本社・福知山市土師宮町2丁目、笹倉誠一社長)は、医療機関で出る感染性廃棄物の収納容器「ゴミヘル」の販売に力を入れている。特許技術の圧縮機能を備え、手で押さえなくても多くのごみを詰め込むことが可能。医療従事者らの感染リスク低減と廃棄コストの削減につながる製品として全国への拡販を目指している。=詳細は11月1日付紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 庭園露天風呂に刷新

    2020年10月01日

    城崎の「御所の湯」 11月2日にオープン  建物の劣化を理由に昨年8月から休業していた豊岡市城崎町湯島の温泉施設「御所の湯」が11月2日…

    MORE
  • ニャンともユラユラ

    2023年10月21日

    兵庫丹波の木栄 猫のハンモックベッド開発 裏返すだけで、ゆらゆら揺れるハンモック型にも、安定したベッド型にもなる猫用のハンモックベッドを…

    MORE
  • 豊岡鞄の挑戦が受賞

    2025年11月01日

    25年度グッドデザイン賞 組合と市でプロジェクト 兵庫県鞄工業組合(豊岡市大磯町、衣川英生理事長)と豊岡市が地域認証ブランド「豊岡鞄」の…

    MORE
  • にぎわい玄関口に

    2021年10月21日

    伊根町日出に 「鮨いちい」が開業 伊根町日出に1日、すし店「鮨いちい」がオープンした。地元の有名旅館で料理長を務めていた市井八州司さん(…

    MORE