北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

感染リスクを低減

福知山の笹倉溶接工業 医療廃棄物収納容器を拡販へ

 鉄工業の㈱笹倉溶接工業(本社・福知山市土師宮町2丁目、笹倉誠一社長)は、医療機関で出る感染性廃棄物の収納容器「ゴミヘル」の販売に力を入れている。特許技術の圧縮機能を備え、手で押さえなくても多くのごみを詰め込むことが可能。医療従事者らの感染リスク低減と廃棄コストの削減につながる製品として全国への拡販を目指している。=詳細は11月1日付紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 枝豆農家の増収めざせ

    2020年09月01日

    丹波篠山の若手農家が卸売会社「B・B LINK」設立  丹波篠山産の黒大豆枝豆の価値を高め、農家の増収を―。丹波篠山市の若手農業者7人が…

    MORE
  • SDGsゴールド企業に

    2024年06月01日

    丹波市の西山酒造場 丹波初で県内10社のみ 「SDGs」(国連の持続可能な開発目標)に関する取り組みを評価・認証するため、兵庫県が近畿で…

    MORE
  • 「リッチゴ」商標登録

    2021年02月01日

    高浜のパピィフルーツパーク ブランドイチゴを展開 高浜町鎌倉のイチゴ園「パピィフルーツパーク」(馬場祥誠園長)は、同園で栽培するイチゴの…

    MORE
  • 離れ客室で但馬牛を

    2023年06月11日

    豊岡のスタミナフードシステム 完全個室の肉料理店開業 但馬・丹後地域で焼き肉店などを営む㈱スタミナフードシステム(本社・豊岡市中陰、森山…

    MORE