北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

感染リスクを低減

福知山の笹倉溶接工業 医療廃棄物収納容器を拡販へ

 鉄工業の㈱笹倉溶接工業(本社・福知山市土師宮町2丁目、笹倉誠一社長)は、医療機関で出る感染性廃棄物の収納容器「ゴミヘル」の販売に力を入れている。特許技術の圧縮機能を備え、手で押さえなくても多くのごみを詰め込むことが可能。医療従事者らの感染リスク低減と廃棄コストの削減につながる製品として全国への拡販を目指している。=詳細は11月1日付紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 軽トラをキャンプ仕様に

    2021年02月01日

    丹波の東洋製材所が「モバイルハウス」発売 丹波市柏原町柏原の製材業、合資会社東洋製材所(上田棟次郎社長)はこのほど、軽トラックの荷台に積…

    MORE
  • 初のお化け屋敷で誘客

    2024年07月11日

    舞鶴赤れんがパークで27日から 怪談作家のCocoさん監修 舞鶴市北吸の舞鶴赤れんがパークで今夏、初のお化け屋敷がオープンする。京都・西…

    MORE
  • 築230年の古民家を移築

    2022年07月21日

    おおい町で再生プロジェクト 今秋、商業施設に おおい町佐分利で築230年の古民家を移築する再生プロジェクトが進んでいる。活用するのは同地…

    MORE
  • 〝奇跡のブランデー〟使用

    2026年01月11日

    丹波の西山酒造場 ハイボール缶を開発 商品化へ18日までCF 2014年の豪雨で本社近くを流れる竹田川が氾濫し、約1万本の日本酒を廃棄…

    MORE