北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

感染リスクを低減

福知山の笹倉溶接工業 医療廃棄物収納容器を拡販へ

 鉄工業の㈱笹倉溶接工業(本社・福知山市土師宮町2丁目、笹倉誠一社長)は、医療機関で出る感染性廃棄物の収納容器「ゴミヘル」の販売に力を入れている。特許技術の圧縮機能を備え、手で押さえなくても多くのごみを詰め込むことが可能。医療従事者らの感染リスク低減と廃棄コストの削減につながる製品として全国への拡販を目指している。=詳細は11月1日付紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 自由に移動できる交通へ

    2025年05月01日

    丹鉄が運行10年 次の10年も上下分離で 上下分離方式でスタートした「京都丹後鉄道」(丹鉄)が今春、運行から10年を迎え、今後も引き続き…

    MORE
  • 電子決済で「心付け」

    2025年10月21日

    従業員の所得向上へ 城崎温泉の旅館など運用 多くの観光客が訪れる豊岡市で10月から、海外のチップに当たる「心付け」をキャッシュレス決済で…

    MORE
  • 酒造りの伝統守る

    2025年01月01日

    ユネスコ無形文化遺産に登録 昨年12月5日、日本の「伝統的酒造り」がユネスコ無形文化遺産に登録された。国内外で日本酒への関心が高まり、今…

    MORE
  • 魅力発信へ「森林浴茶」

    2024年03月11日

    香美町小代の木でハーブティー 異業種連携で開発 香美町小代区の森林で伐採された樹木などを使い、地元の事業者らがハーブティーの製造販売を…

    MORE