北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

世界最薄のアルミ卓

福知山のコアマシナリーが商品化進める

 精密機械部品製造業のコアマシナリー㈱(本社・福知山市三和町芦渕、岡本真樹社長)は、天板の先端の厚さがわずか2㍉という世界最薄レベルのアルミ製テーブルの商品化を進めている。工学院大学(東京都新宿区)建築学部の鈴木敏彦教授が考案した「ソリッドハニカムパネル」を天板に活用した製品で、一般消費者向けの商品として12月の販売開始を目指している。=詳細は10月1日付紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 熟成鹿肉を都市部へ

    2025年05月01日

    新温泉の学校跡に加工施設 元協力隊員の新会社が開設 新温泉町石橋の旧奥八田小学校に4月20日、鹿肉加工施設「奥八田杜の鹿工房」がオープン…

    MORE
  • 帯メーカーに転身

    2021年05月01日

    京丹後の松田織物 コロナ禍で奮闘 新型コロナウイルスの影響で丹後の織物業が苦境に立たされる中、京丹後市大宮町善王寺の松田織物㈲(松田忍社…

    MORE
  • 織物工場にファクトリーショップ

    2022年10月01日

    与謝野の丹菱が11月開設 アパレルブランド発信 織物業の丹菱㈱(本社・与謝野町岩滝、糸井宏輔社長)は11月1日、自社製の生地を使ったアパ…

    MORE
  • コロナ収束見据え新工場

    2021年04月12日

    朝来の菓子製造、佳長が建設 生産量75%増へ 兵庫県朝来市山東町一品の菓子製造販売、㈱佳長(村田博昭社長)の新工場が完成し、3月31日に…

    MORE