北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

世界最薄のアルミ卓

福知山のコアマシナリーが商品化進める

 精密機械部品製造業のコアマシナリー㈱(本社・福知山市三和町芦渕、岡本真樹社長)は、天板の先端の厚さがわずか2㍉という世界最薄レベルのアルミ製テーブルの商品化を進めている。工学院大学(東京都新宿区)建築学部の鈴木敏彦教授が考案した「ソリッドハニカムパネル」を天板に活用した製品で、一般消費者向けの商品として12月の販売開始を目指している。=詳細は10月1日付紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 丹後から高級布団

    2022年06月01日

    糸利が新事業で開発  シルクの技術生かす 国内最大の絹織物産地である丹後で、シルクの技術を生かした高級掛け布団が誕生した。織物業の㈱糸利…

    MORE
  • アクリルに木の温かみ

    2021年09月21日

    京丹後・松崎工芸のパーテーションが好評 コロナ禍の需要取り込む  木工業の松崎工芸㈱(本社・京丹後市弥栄町黒部、松﨑英樹社長)は、飲食店…

    MORE
  • 人気のパン店に自販機

    2023年04月21日

    綾部のサンクミッシュ 手作り商品を販売 綾部市の人気店のパンや菓子を、いつでも購入できる自動販売機が登場した。同市位田町のパン店「5mi…

    MORE
  • 食品ロスをなくせ

    2026年01月21日

    舞鶴の青果卸「泉食料品店」 増える規格外野菜でジュース開発 異常気象の影響で増え続ける規格外野菜を有効に活用し、食品ロスを減らそうと舞鶴…

    MORE