北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

世界最薄のアルミ卓

福知山のコアマシナリーが商品化進める

 精密機械部品製造業のコアマシナリー㈱(本社・福知山市三和町芦渕、岡本真樹社長)は、天板の先端の厚さがわずか2㍉という世界最薄レベルのアルミ製テーブルの商品化を進めている。工学院大学(東京都新宿区)建築学部の鈴木敏彦教授が考案した「ソリッドハニカムパネル」を天板に活用した製品で、一般消費者向けの商品として12月の販売開始を目指している。=詳細は10月1日付紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 温泉との相乗効果を

    2025年09月01日

    城崎にドライヘッドスパ専門店がオープン 豊岡市城崎町湯島の城崎温泉にある複合商業施設「木屋町小路」に8月8日、〝眠り〟をテーマにしたドラ…

    MORE
  • 出石で宿や商業施設

    2026年06月01日

    東京の不動産会社 第1弾は藩士邸宅跡を活用 不動産事業を手掛けるマークスライフ㈱(本社・東京都中央区、花原浩二社長)は、豊岡市出石町で宿…

    MORE
  • 北近畿初「ポケ丼」店

    2021年05月11日

    ハワイの海鮮丼 宮津の道の駅にオープン 宮津市浜町の道の駅飲食施設「おさかなキッチンみやづ」内に米ハワイの海鮮丼「ポケ丼」の店がオープン…

    MORE
  • クスリのアオキ傘下に

    2020年10月21日

    食品スーパーのフクヤ  食品スーパー「フクヤ」を運営する㈱フクヤ(本社・宮津市鶴賀、平野功社長)は、北陸が地盤のドラッグストアチェーン、…

    MORE