雑記ノートBLOG
クルーズ会議
今年、舞鶴港にはクルーズ船が23回(2月24日現在)寄港する。これは過去4番目に多く、初寄港船は7隻に上る。港はかつてのにぎわいを取り戻しつつある▼1日には早速、第1船となる「イースタン・ビーナス」が入港。4月から寄港が本格化する。受け入れが佳境に入る前に、客船への理解を深めるセミナー「クルーズまいづる受入推進会議」(事務局=舞鶴市みなと振興・国際交流課)が、今月12日に開催される▼セミナーでは舞鶴に入港するクルーズ船の概要のほか、乗客が好むおもてなしなどを事例を踏まえて解説する。乗客の客層や国籍なども事前に知ることができる▼むやみやたらにサービスを用意するのではなく、乗客に合わせて文化や習慣、嗜好を学び、知恵を絞るのも面白い。いずれにしても口を開けて待っているだけでは客が来ないのは確かだ▼セミナーでは喜ばれる寄港地ツアーなども解説し、まちの魅力を再発見する機会にもなるのでは。会場は西駅交流センターで午後2時半から。入場無料で誰でも参加できるという。少しでも興味があればのぞいてみてはどうか。〔岩本〕