北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

雑記ノートBLOG

東京五輪

 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大で1年遅れという異例の開催となった東京オリンピックは、真夏の日差しが照りつける中で熱戦が繰り広げられ、日本人選手の活躍が次々と報じられている▼今大会は33の競技があり、野球・ソフトボールと空手、スケートボード、スポーツクライミング、サーフィンの5競技、バスケットボールの「3×3(スリー・エックス・スリー)」など18種目が新たに追加された。ルールを知らない競技も多く、私はテレビ観戦しながらルールを学んでいるが、それぞれの競技の奥深さと、それを極めた選手の卓越した動きには感心させられる▼コロナ禍での開催は直前まで賛否が分かれた。開幕後も選手や大会関係者の感染が続き、「やはり開催すべきではなかった」という意見もあるようだが、いざ始まってしまうと各国を代表する選手の戦いに勇気と感動をもらっている人の方が多いのではないだろうか▼過去に例のない五輪となったが、次の大会に向け学ぶことも多いはず。まずは今大会に出場している選手たちが自分の力を出し切れることを願いたい。 〔岡田〕

共有

関連記事

  • NO IMAGE

    コロナ禍の災害

    2020年07月11日

     九州地方などを襲った記録的な大雨は各地で河川の氾濫を引き起こし、多くの死傷者を出している。北近畿でも死者を出した2年前の7月豪雨は記憶に新しい。近年…

    MORE
  • NO IMAGE

    大河の再開

    2020年09月11日

     8月30日、6月から放送を休止していたNHKの大河ドラマ「麒麟がくる」の放送が再開された。明智光秀の元を細川幽斎が訪ねる場面からで、光秀の次女である…

    MORE
  • NO IMAGE

    コロナ禍のビジネス

    2021年03月21日

     新型コロナウイルスの国内感染が始まって1年余り。感染拡大に伴う旅行需要や外食需要の落ち込みで宿泊施設や飲食店を中心に今も厳しい状況が続く。一方で、こ…

    MORE
  • NO IMAGE

    百年産業

    2022年01月11日

     新年最初の取材は商工会議所の新年互礼(賀詞交歓)会で、毎年の恒例となっている。私が担当する舞鶴商工会議所では昨年、新型コロナウイルスの感染拡大を受け…

    MORE