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森林保全へチップ事業参入

丹波市の森のわ バイオ発電用に出荷 山林所有者に収益還元

 森林資源の利用促進を目指す丹波市のフォレストグループ(足立龍男代表)構成企業の一つで、主に森林整備を担う㈱森のわ(丹波市山南町南中、足立社長)は今夏、新たに木質バイオマスチップ事業に参入した。製造したチップ(木片)はバイオマス発電用に出荷。工程の内製化で利益を確保し、山林所有者への収益還元の仕組み維持を狙う。=全文は10月1日付紙面かnote(有料)で

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