北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

バイオ炭で野菜栽培を

福知山のSeasonが社会実装めざす

 農業を営む福知山市三和町辻の㈱Season(久保世智社長)が、未利用のバイオマス資源で作った炭を土壌にまき、二酸化炭素(CO2)の削減につなげる「バイオ炭プロジェクト」に取り組んでいる。使用する炭の量と野菜の生育との関係性やCO2の削減量などを検証して2029年以降の社会実装を目指しており、CO2の削減量をカーボンクレジットとして企業に販売するなど、循環型農業の実現につなげる。=全文は4月1日付紙面、もしくはnote

共有

タグ

関連記事

  • 貨物需要増大に対応

    2022年09月21日

    舞鶴国際ふ頭 第2バース整備着手 事業費190億円、用地も拡張 舞鶴港の国際物流を担う舞鶴国際ふ頭(舞鶴市下安久)の拡張と第2バース整備…

    MORE
  • デカフェ飲料を発売

    2023年07月01日

    豊岡のモアカル 地元店とコーヒー開発 デカフェ(カフェインレス)飲料の開発を進めていた豊岡市城崎町湯島の㈱モアカル(中村貴大社長)は6月…

    MORE
  • 大阪に初の都心型店

    2021年09月13日

    舞鶴のウッディーハウス なんばCITYに進出 衣料品のセレクトショップを展開する㈱ウッディーハウス(本社・舞鶴市浜、志摩幹一郎社長)は3…

    MORE
  • 文庫山跡に複合商業施設

    2024年08月01日

    舞鶴赤れんがパークの誘客強化へ ウッディーハウスが衣料・アウトドア店、展望カフェなど整備 舞鶴市北吸の舞鶴赤れんがパークを運営するアパレ…

    MORE