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電子決済で「心付け」

従業員の所得向上へ 城崎温泉の旅館など運用

多くの観光客が訪れる豊岡市で10月から、海外のチップに当たる「心付け」をキャッシュレス決済で支払う取り組みが始まった。城崎温泉(豊岡市城崎町)の一部の旅館などが運用を始めており、市は仕組みの社会実装に向け市内の宿泊・飲食施設への拡大を目指している。人口減少による人手不足が深刻化する中、旅館経営者からは「従業員の所得が向上し、長く働いてもらうためのモチベーションにつながれば」と期待が寄せられている。 =全文は10月21日号紙面、またはnote

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