北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

出石焼で骨壺ブランド

豊岡の陶芸家 岡山拓さん 「手元供養」に対応

豊岡市の地域おこし協力隊として伝統工芸、出石焼の窯元で修業した陶芸家の岡山拓さん(51)=豊岡市出石町福住=がこのほど、出石焼の骨壺ブランド「そそそ」を立ち上げた。墓じまいなどにより故人の遺骨を自宅など身近な場所で保管する「手元供養」の需要に対応する商品として開発。出石焼の新たな用途として需要を拡大し、知名度向上につなげる。=全文は1月11日号紙面、もしくはnote

共有

タグ

関連記事

  • 医療向け新素材を開発

    2021年03月01日

    綾部の日東精工 摘出不要のインプラントに 市場規模は200億円見込む 日東精工㈱(本社・綾部市井倉町、材木正己社長)は、大学などと共同で…

    MORE
  • 買い物難民を支援

    2024年11月01日

    豊岡の「ローソン」オーナーが県内唯一の移動販売車で 豊岡市内でコンビニエンスストア「ローソン」を6店舗展開するオーナーの西田泰代さん(6…

    MORE
  • 北近畿初「ポケ丼」店

    2021年05月11日

    ハワイの海鮮丼 宮津の道の駅にオープン 宮津市浜町の道の駅飲食施設「おさかなキッチンみやづ」内に米ハワイの海鮮丼「ポケ丼」の店がオープン…

    MORE
  • 発着クルーズ、5年ぶり復活

    2024年04月11日

    舞鶴港の24年客船寄港 4~9月に計11回 府と舞鶴市は3月15日、2024年に舞鶴港に入港するクルーズ客船の予定を発表した。現時点の客…

    MORE