北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

出石焼で骨壺ブランド

豊岡の陶芸家 岡山拓さん 「手元供養」に対応

豊岡市の地域おこし協力隊として伝統工芸、出石焼の窯元で修業した陶芸家の岡山拓さん(51)=豊岡市出石町福住=がこのほど、出石焼の骨壺ブランド「そそそ」を立ち上げた。墓じまいなどにより故人の遺骨を自宅など身近な場所で保管する「手元供養」の需要に対応する商品として開発。出石焼の新たな用途として需要を拡大し、知名度向上につなげる。=全文は1月11日号紙面、もしくはnote

共有

タグ

関連記事

  • 【特集】OEMで1次産業を応援

    2026年01月01日

    北近畿の受託事業者を紹介 農業者や漁業者など1次産業の生産者のオリジナル商品づくりを下支えしているのが、OEM(相手先ブランドによる生産…

    MORE
  • 老舗旅館を事業承継

    2024年08月11日

    豊岡の日和山観光 城崎の赤石屋を刷新 豊岡市城崎町湯島の城崎温泉にある老舗旅館「赤石屋」が3年間にも及ぶ全面リニューアル工事を経て7月2…

    MORE
  • 日本初の豆腐ビール

    2024年09月11日

    城崎の「はせがわ」が開発へ CFで支援募る 豊岡市城崎町湯島の老舗豆腐店「とうふ処 はせがわ」(長谷川三好代表)が、クラフトビールを製造…

    MORE
  • 蛇島を観光活用へ

    2023年11月01日

    国が初の現地調査 京都舞鶴 京都府の舞鶴湾に浮かぶ無人島で、旧海軍の遺構が残る「蛇島」の観光活用を探るため、国土交通省近畿運輸局はこのほ…

    MORE