北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

城下町でつきたて餅

柏原に「神田屋」開業 店内で茶屋メニューも

その日についた、もちっと弾力のある餅菓子が自慢の和菓子店「餅の神田屋」(米崎裕彦店主)がこのほど、丹波市柏原町柏原の旧城下町に新規開業した。裕彦さん(27)が妻の瑠里子さん(27)と二人三脚で切り盛りする。オープンから間がないが、鮮度のあるつきたて餅と手頃な値段が話題となっており、早くも地元の人や観光客に人気だ。=全文は12月21日号紙面、もしくはnote

共有

タグ

関連記事

  • 新たな赤れんが活用へ

    2025年01月21日

    大正期の「17号倉庫」 舞鶴市がサウンディング調査 舞鶴市は、同市北吸の防衛省用地に残る大正期の赤れんが倉庫「17号倉庫」について、民間…

    MORE
  • たる工房が始動

    2026年03月11日

    養父蒸溜所 自社ウイスキー用に修理 2023年からウイスキー製造を開始した養父市大屋町中間の養父蒸溜所(勝本隆昭工場長)敷地内に、ウイス…

    MORE
  • 家具のモリイが舞鶴に

    2023年01月01日

    ミフネ跡取得し事業承継 福知山市や綾部市などで家具店「モリイ」を経営する㈱インテルナモリイ(本社・福知山市岩井、森井三章社長)が舞鶴市に…

    MORE
  • 老舗旅館を事業承継

    2024年08月11日

    豊岡の日和山観光 城崎の赤石屋を刷新 豊岡市城崎町湯島の城崎温泉にある老舗旅館「赤石屋」が3年間にも及ぶ全面リニューアル工事を経て7月2…

    MORE