北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

城下町でつきたて餅

柏原に「神田屋」開業 店内で茶屋メニューも

その日についた、もちっと弾力のある餅菓子が自慢の和菓子店「餅の神田屋」(米崎裕彦店主)がこのほど、丹波市柏原町柏原の旧城下町に新規開業した。裕彦さん(27)が妻の瑠里子さん(27)と二人三脚で切り盛りする。オープンから間がないが、鮮度のあるつきたて餅と手頃な値段が話題となっており、早くも地元の人や観光客に人気だ。=全文は12月21日号紙面、もしくはnote

共有

タグ

関連記事

  • ホテル跡にシェア施設

    2022年07月01日

    豊岡に「SHARE」開業 起業後押しする場所に 豊岡市一日市の県道豊岡瀬戸線沿いに6月18日、ホテル跡を活用したシェアスペース「SHAR…

    MORE
  • 廃棄漁網で豊岡鞄

    2021年08月21日

    兵庫県鞄工業組合 ブランドの知名度向上に 豊岡市内の鞄メーカーでつくる兵庫県鞄工業組合(事務局・豊岡市大磯町、由利昇三郎理事長)は、海洋…

    MORE
  • 安心して豊岡観光を

    2020年09月01日

    コロナ対策 全国でも珍しい認証制度創設  一般社団法人豊岡観光イノベーション(TTI、豊岡市大磯町)などは8月12日、新型コロナウイルス…

    MORE
  • 貨物需要増大に対応

    2022年09月21日

    舞鶴国際ふ頭 第2バース整備着手 事業費190億円、用地も拡張 舞鶴港の国際物流を担う舞鶴国際ふ頭(舞鶴市下安久)の拡張と第2バース整備…

    MORE