北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

城下町でつきたて餅

柏原に「神田屋」開業 店内で茶屋メニューも

その日についた、もちっと弾力のある餅菓子が自慢の和菓子店「餅の神田屋」(米崎裕彦店主)がこのほど、丹波市柏原町柏原の旧城下町に新規開業した。裕彦さん(27)が妻の瑠里子さん(27)と二人三脚で切り盛りする。オープンから間がないが、鮮度のあるつきたて餅と手頃な値段が話題となっており、早くも地元の人や観光客に人気だ。=全文は12月21日号紙面、もしくはnote

共有

タグ

関連記事

  • 子牛の防寒着が進化

    2023年02月21日

    丹波市のオオツキ 畜産資材ブランドが5年目 作業服などの販売店「ワークショップオオツキ」を兵庫と京都の2府県で計16店直営する㈱オオツキ…

    MORE
  • 降車後も自由に移動

    2025年09月11日

    香美町のタスクが近距離モビリティー貸し出し 身障者ドライバーに 身体障害者ドライバー向けのレンタカー事業を手掛ける㈱タスク(本社・香美町…

    MORE
  • 電子決済で「心付け」

    2025年10月21日

    従業員の所得向上へ 城崎温泉の旅館など運用 多くの観光客が訪れる豊岡市で10月から、海外のチップに当たる「心付け」をキャッシュレス決済で…

    MORE
  • 神鍋にマリオットホテル

    2022年11月21日

    兵庫県内初の「フェアフィールド」開業 積水ハウス㈱(大阪市)と米マリオット・インターナショナルが豊岡市日高町栗栖野の道の駅「神鍋高原」隣…

    MORE