北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

城下町でつきたて餅

柏原に「神田屋」開業 店内で茶屋メニューも

その日についた、もちっと弾力のある餅菓子が自慢の和菓子店「餅の神田屋」(米崎裕彦店主)がこのほど、丹波市柏原町柏原の旧城下町に新規開業した。裕彦さん(27)が妻の瑠里子さん(27)と二人三脚で切り盛りする。オープンから間がないが、鮮度のあるつきたて餅と手頃な値段が話題となっており、早くも地元の人や観光客に人気だ。=全文は12月21日号紙面、もしくはnote

共有

タグ

関連記事

  • 丹後の新土産に

    2020年08月01日

    山本商店の「おからのきもち」 ビューランドで発売  婚礼菓子などを販売する京丹後市峰山町千歳の㈱山本商店(山本年信社長)は、同社の菓子「…

    MORE
  • 舞鶴のり 特産へ

    2021年03月11日

    野原漁港で養殖に成功 地元漁師が50年ぶりに 舞鶴市の野原漁港で日本海側では珍しいノリの養殖が始まっている。昨秋、地元漁師が同漁港沖で試…

    MORE
  • 持続可能な観光地へ

    2022年09月01日

    日高神鍋観光協会 「気候変動×観光」テーマにセミナー 来年にスキー発祥100周年を迎える神鍋高原(豊岡市日高町)の未来を考えようと日高神鍋観…

    MORE
  • 京丹後で養蚕の再興を

    2024年10月21日

    ながすな繭が挑戦 絹織物産地の丹後で、国内で衰退する養蚕の再興を目指す企業がある。シルクから抽出・加工したシルク素材を製造販売する、なが…

    MORE